2017年06月25日

命 感覚 医療 ご冥福を...。



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↑ネット検索コピペ画像↑

小林麻央さん34歳・・・。

オイラはこの人の事を全く知らない、
時々TV.ニュースなどで「癌、闘病」の知らせを見る事があったくらいでした。

しかし、ニュースネタになるくらい良く知られていた人らしい、ので
調べてみた。

分かりました、いわゆる民放女子アナだった人なんですね。

オイラの長男の嫁さんも40歳前に「癌」で逝ってしまいました。
6歳3歳の孫を残して・・・。

その嫁さんが逝ってしまう前によく、話していました。

「美人薄命って言われているからね」
「あたしも長くないかもね...」

「美人薄命」かどうかは置いといても
人の寿命、は誰にも計れない、という事を物語る、ハナシでもあります。

かつて、やはり民放テレビの男子アナが
「癌闘病」中の時代に、著名な医師が「癌」と闘うな、と
いうような事を書いた書籍を発売していたことがありました。

「がんセンターを無くす会」という組織が在った時代でした。

昨今では「癌」も治る時代、、、などと言われています。
しかし、治る事もある、という事と必ず治る事とは違います。

現代の医学ではよく、治癒率「50%」「90%」と言う言い方をします。

病気が治って元通りの健康体になる、ような事を指しています。

肯定的、プラス思考と言う考えかあります。
そんな考え方で、病気が治る可能性を信じたいのは人情ではあります。

しかし、医者もッキリ言っているように
例えば治癒率「50%」の場合には、治らない、治せない可能性も
「50%」ある、という事でもあるのです。

オイラはかつて「椎間板ヘルニア」を発症した事がありました。

腰が痛く、歩くのも非常に苦痛で車の運転にも
差し支えるくらい症状が悪くなっていました。

そんな状態の時、「病院」で診察を受けた時に、
「手術しますか?」と聞かれた事があります。

「必ず治りますか?」
「治癒率は50%です」

「もし治らなかった場合はどうなるのですか?」
「車椅子生活になるでしょう...」

以上は医者とオイラのやりとり、です。

以来、手術しないでも必ず治る
という、民間療法を必死に続けました。
数か月で完全に治りました。

それから10年以上経っていますが、
一度も症状(椎間板ヘルニア)の再発はありません。

現在でも、根回り直径50pの杉の大木に昇って枝打ちが出来るくらいです。
(歳が70過ぎたので木登りは止めようと思ってますが...)

元気自慢をしているのではありません。

あの時(椎間板ヘルニア発症時)手術が失敗していたら
「車椅子」生活になっていたかも、と考える時
「癌闘病」「癌と闘うな」と言う言葉が気になるのです。

先ほども触れたように「治癒率50%」とは
「失敗率50%、治らない可能性50%」という事でもあるからです。

少なくとも自動車の修理の場合、
故障個所が治らなかった場合、修理費用はとられないのが普通です。

病院は違います。
治らないどころか、手術の結果人が死亡しても治療代はとられるのです。

オイラはこのような事をいつも「理不尽」だと言っています。

人の身体への手術は、ある意味、刑法でいうところの
傷害罪にも相当するような行為を病院でやっているのが普通です。

生身の身体に‘メス‘を入れるのは「医療行為」であって
「傷害」にはならないと、法律で認められています。

しかし、個人が他人の身体に包丁やカッターなどで切りつけると
間違いなく「傷害罪」になるのです。

例え「悪法」と言われても「法」は「法」、日本は‘法治国家‘なのです。

だからと言って
医療行為としての手術を認めているのを「悪法」と言っているのではありません。

「手術は成功しました」「死亡しました」「治療代○○万円」・・・。

このような仕組み(法制度)に問題はないの?
「理不尽」ではないの?と言っているのです。


※「健康はお天道様のおかげ」
近年は人はどこか具合が悪いと医者だ病院だ救急車だと騒ぐ傾向があります。  
あの「秦の始皇帝」ほどの政治権力をもってしても仏教で言われている
「4大苦」の「生老病死」、「不老不死」の薬は見つけられなかったと言われています。

「生老病死」は人智の及ばない「お天道様」が決めた「自然の法則」なのです。  













posted by 大城茂櫻 at 06:03| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

シンプル 活かさず殺さず 丹精 高レベル。

グミa.JPG  グミb.JPG
↑@                      ↑A 
自然のグミ、とはこんな木の実でした。

オイラん家の庭先にある野生のグミの木にヒヨドリが頻繁に飛んで来るようになった。
何にも気にしないでその様子を観察していたら思い出した。

「そうだ、あの木はグミの木でその実が熟し始めているのだ」。

「雉も鳴かずば撃たれまいに...」というが、
ヒヨドリもピーピー鳴かないで実をつついていれば
気にも留めなかったのに・・・。

せっかく丹精こめて剪定した木の実がいっぱい成ってるのに...。

野鳥につつかれては
オイラの味見分がなくなる・・・。

とっさにヒヨドリを追い払った。

🎵「山の畑の桑の実を小篭に摘んだはまぼろしか」🎵

グミの実を摘み採ろうと家の中で‘カゴ‘を探していると
思わず口をついてでてきた「赤とんぼ」の詩・・・。

この詩の何番目かに「15で姉やは嫁に行き...」というのが在ったのも
想いだした。

だいぶ古い時代の童謡だが「昔は早婚の人もいた時代だったんだ・・・」
気に成るので、調べてみた。

明治時代のころには13,4で嫁に行くのも、在り得ないハナシでは無かった、
という記録もあるという。

「早婚」には医学的な問題が少なくなかったと言われ
「早婚」を規制しようとした記録もあるようです。

又、ハナシがズレてしまいました。
グミの実.JPG
↑B
野鳥と言えど熟していない実は喰わないだろう、と
少し色づいた実も含め出来るだけ紅い実を摘んでみた。
(摘み採った少々青いモノも追熟するだろう、と...)

なので、青い実がまだ木に成っている。

あまり詳細には観察していないが、さすがのヒヨドリも
青い実は美味しくないらしく、飛んで来てはすぐに飛び立っていくように見えます。

ヒヨドリの分も残しておかないと、かわいそう・・・か

オイラの味見分は摘んだので、残してある青い実が赤く成ったら
ヒヨドリちゃんもつつけるでしょう...。
P6240789.JPG P6240790.JPG
↑C                         ↑D


P6240792.JPG P6240791.JPG
↑E                         ↑F
新作苔玉、2点をビフォーアフターで撮ってみた。

苔玉の下敷き盆の、適当なのが周りにないので
たまたま在ったブリキの板で‘盆‘のあるなし、がどんな風かを比べて見た。

雰囲気にハッキリした違いがありますね。

もちろん、ブリキ板の‘盆‘なんぞ論外なのですが
それでも雰囲気の違いは感じられる、と思います。

オリジナルな陶器製の‘お盆‘は必須のアイテムだと
改めて感じた次第です。

既成の‘陶製お盆‘は探せばあるように思われますが
値段が気になります。

オリジナルで安く出来る方法、をと探していたら
やはり、「通販」だと、何でも、アリの時代でした。

「お家で陶芸、、、」というブログがありました。

オーブン陶土というのがあって「通販」で買えるという。

オーブン陶土とは“低温度硬化型粘土”のことで、
160〜190℃の温度で焼成することができます。普通の陶芸よりずっと低い温度なので
家庭でも陶器が焼ける、という優れもの・・・。

オーブン陶土400g入りx527円→2000円以上買うと総量無料、だという
だとすると、527x5=2635・・・。

オーブン陶土400gx5=2000g/2635円

オーブン陶土2kgでどのくらいの量の`お盆`が作れるのでしょうか?

まだまだ「苔玉」造りに習熟する必要があるので
オリジナルの陶製お盆づくりはまだまだ後のハナシです。

因みに、上掲写真C〜Eの植え込み植物は
紅く色づくのが期待できる種の「モミジ」です。

野生の苗がいっぱいありました。

「モミジ」という木はタネで自生しやすいタイプ(実生と呼ぶ)の
植物なのだそうです。

日本の自然林に「モミジ」が多いのはその性質のおかげなのだそうです。

とりあえずオイラの「苔玉」づくりは「モミジ」に拘っていきたいと
思います。

幸いなことに地域でも良く知られた真っ赤な「モミジ」が墓地の側に
あるので、今年の秋はタネの採取を試みてみたいと、今から
ワクワクしています。          


※「健康はお天道様のおかげ」
近年は人はどこか具合が悪いと医者だ病院だ救急車だと騒ぐ傾向があります。  
あの「秦の始皇帝」ほどの政治権力をもってしても仏教で言われている
「4大苦」の「生老病死」の「不老不死」の薬は見つけられなかったと言われています。

「生老病死」は人智の及ばない「お天道様」が決めた「自然の法則」なのです。  











posted by 大城茂櫻 at 05:59| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | DIY. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蚊 生きる 法則 自然

竹の切り口.JPG 
↑@                         
写真@はただの竹の切り口ですが
やぶ蚊の棲み家を提供するような伐り方の悪いパターンだそうです。

やぶ蚊は承知のとおり、少しの水たまり(空缶など)でもたまごを産み、ボウフラを
増やすのが得意な昆虫です。

写真@は地上2mくらいのところで立ち枯れさせるように伐った竹でした。
都合よく枯れている。

炭焼きが即できるので、勇んで伐ったがノコギリの切れが悪く
途中で折ったら、節のしたまで割れてしまった。

竹の切り口の位置が高い上に穴まであけている。
竹が水溜りの筒になりやすいような割れ方になっています。

山中なのでやぶ蚊の発生などどうでも良さそうですが。

竹の切り方のマナーというのがあるそうです。
つまり竹の節の際、すぐ上の部分を切るのが雨水が溜まらない方法なのです。

言われてみれば納得できるハナシではあるが
切り倒すのにいちいちそんなの気にしていなのが普通ではある。

でも、知ってしまった以上、
切り口の位置を意識するのは作業上何の支障もありません。

次回からは節の真上を伐る、よう注意したいと思いました。
何でもなさそうな作業にもルール、マナー、コツってあるんですね。
P6200761.JPG
↑A
植えれば育つ、、、のが普通の場合、です。
写真Aは先日「大地のリセット法」の透明シートを剥がした後の畑に植えたヤーコンです。

‘渡辺‘(久美子の同級生)さんから10個「アンデス」と言う品種を戴いた。
そのうちの1個と昨年の苗1個をご近所さん「佐久間キイ」さんに分けた。

お隣さんの畑は陽当たりは抜群です。
収穫より生育を見るのが楽しみなの、との事で、たった2個でした。

オイラん家の菜園は日照時間が5時間くらいであってもそれなりに「芋」が育った。

今年は「大地のリセット法」(40日)を試してみた。
どのくらいの成果があるのか楽しみです。

やぶ蚊は不用意な切り口の竹筒でも簡単に育つ。
野菜はなんやかんや、しないとうまく育たない、事が多い。

いえいえ、それは違うそうです。
育てているつもりでも、相手は自然、なのです。

自然の法則通りにやれば
立派なのが「出来ちゃう」が正しいそうです。

自然は「命を活かすシステム」で出来ているそうなので・・・。

「youtube動画」「火遊びファン」の「irukakiss」さんの考え方によると
「たんじゅん農法」の単純とはシンプル、という意味なのですが。
「シンプル イズ ベスト」という諺があるように
シンプル→低レベルではない、という。

自然の法則「命を活かすシステム」は、人のアタマではなく、
自然、天が導いている事。

素直な目、とアタマで見る事が出来ないと、その「システム」が
見えません。

播かぬタネは生えません・・・とにかくやって見ないと
分からない、事って多いですねぇ・・・。


※「健康はお天道様のおかげ」
 近年は人はどこか具合が悪いと医者だ病院だ救急車だと騒ぐ傾向があります。

  あの「秦の始皇帝」ほどの政治権力をもってしても仏教で言われている
 「4大苦の生老病死」。「不老不死」の薬は見つけられなかったと言われています。

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2017年06月23日

伐根 伐採 開墾 開拓

伐根a.JPG 伐根b.JPG
↑@                        ↑A
写真@は杉の樹の根本周り、直径約15pの根っこ。
写真Aは根元根回りが約30p。

写真@Aの伐根作業は6/19〜6/22と連日の作業であった。
6/21は雨天のため作業をしなかったので延べ3日間かかった。

根回りが倍になるとその根っこは倍以上ある、、、のは当たり前...か?
地上部を伐倒してほぼ2年経った根っこだが、地中に在るため枯れてはいない。

木質に限らずモノが枯れる事は乾燥する事なのです。

樹に水分がなくなると繊維質だけが残り、その繊維が硬くなる。
地中に埋まったっまだと、水分を含んだまま木質が柔らかい。

なので、根回りの土を掘りとって縦横に伸びた根をノコギリで切るのは
そう難しい事ではない。

難しくはないが、ノコギリを牽くのは体力の要る作業であった。

根回りの土を小さいスコップでほじくっていると
根が色々な方向に伸びている様子が分ります。

太いのも在れば、細いのもある。
見えない根っこが1m足らずの根をビクともしない‘張り‘を
産んでいる。

10mもの高さで天空にそびえていた大樹を支えるためには
それ相当な根を張っていないといけない物理的関わりがよく分かりました。
更地.JPG
↑B
杉の根っこを撤去して菜園にするつもりの場所です。

日中の陽当たりは悪いが昼過ぎから夕方にかけて
それなりの日照があるので、野菜が育つのではないかと始めた。

枯れ木、雑草、山積みの杉の枝葉をかたづけるのは、
けっこう時間がかかります。

沖縄でもススキの伐根、伐採など開拓、開墾を体験してきたが
この地でも似たような事をやっている‘懲りない‘自分に関心しています。

「塀の中の懲りない面々」と大差ない人生だなぁ・・・。
P6210773.JPG
↑C
昨日紹介したピザ窯の火力の元になる
「ロケットストーブ」とピザ窯の完成前の窯の一部。

ピザ焼きは夏の‘火遊び‘の手段のひとつ。

いくら‘食いしん坊‘でも、ピザ用チーズはカロリーが高いし値段もバカにならない。
ほどほどの楽しみに、と、なかなか完成しない窯。

昨年から今年にかけて「著名」な人達が次々とどっかへ逝ってしまった。

人は死んで名を遺す...「業績」「建造物」などを残す人もいるが
その人の命が二度と蘇る事は無い!

「人生は今です!」と言い切った人もいました。
「JUST NOW!」なんですね。
そのうち、いつかは来ないのです。

そのうち、いつか、が、‘お迎え‘の来る時、ではしょうがありません。


※「健康はお天道様のおかげ」
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2017年06月22日

ピザ窯 ノブへエン窯 パーティー

ボウル窯.JPG 窯部材a.b.JPG
↑@                         ↑A
窯、というと陶器を焼く窯のイメージが強い、と思う。

「ミニピザ窯画像」の画像検索結果←コピペ画像
上のような例でもわかるように
高熱高温になる容器、という意味があるのが「窯」という事のようです。

例えば↓
「ミニピザ窯画像」の画像検索結果←コピペ画像
↑こういうのとか↑

「ミニピザ窯画像」の画像検索結果←コピペ画像
↑こういうの・・・↑。

という事、という条件を満たし、
簡単に安く出来ないか、?
と考え出されたのが「ノブへエン窯」なのだ、そうです。
赤外線.JPG
↑B
その「ノブへエン窯」の核心部分が写真Bです。

写真の中の左は赤外線が発生する、と詠われていた市販の陶器の皿。
写真の中の右は鉄なべの中に煉瓦を割り入れたモノです。

いずれも、蓄熱性がある焼き物、陶製、、、です。

この陶磁器が高温で加熱され、
写真@Aのステンレス製ボウルの中で高温高熱が反射、保温複熱化
する事により「ピザ」が美味しく焼ける、という原理なんだそうです。

写真Bの陶器の皿や煉瓦はオイラのオリジナルアイデアなのです。

本来はあの「3.11」で被災された方々が
簡単に本格的な窯が出来たらいいだろうと考え出されたものだそうです。

ですから、
写真Bのような都合のいいモノが無いのが普通だと思います。

煉瓦ではなく、瓦礫がれきの瓦の平たいモノで充分だそうです。
陶製である瓦にも蓄熱性があり、赤外線が発生するようです。

土鍋と同じような原理なんですね。

簡単とは言え、
ステンレスボウルの丸いトップ部には
「つまみ」の様なのを付ける加工をした方がいいと思います。

そのまんまでも使えますが
ボウルが熱くなるので丸いボウルの取扱いが少々面倒なつくりなのですが・・・。
「ミニピザ窯画像」の画像検索結果 「ミニピザ窯画像」の画像検索結果←コピペ画像
「3.11」からの復興にはまだまだ、だそうですが
被災地の方々でも少しは落ち着いてきたと思われます。

「ノブへエン窯」などで
ピザを焼いて楽しむ余裕があって、いいんではないでしょうか?

美味しい「ピザ」は、フライパンや、魚焼きグリルでも
問題なく、充分焼けるそうですが・・・。


※「健康はお天道様のおかげ」
近年は人はどこか具合が悪いと医者だ病院だ救急車だと騒ぐ傾向があります。
あの「秦の始皇帝」ほどの政治的権力でも仏教で言われている
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2017年06月21日

梅雨 水蓮 冷夏 土壌中の命のリセット

水蓮b.JPG 水蓮a.JPG
↑@                         ↑A
写真@の水蓮はよく見かけるタイプの花。
写真Aの水蓮の花はよく観えないが、あまり見かけないタイプのようです。

先日出かけてみた「あやめ園」の一画に水蓮もありました。

花菖蒲が湿地帯に生えるタイプの植物なので
水蓮池も、納得の植物ではありましょうか?

雪囲いb.JPG 雪囲いa.JPG
↑B                      ↑C
写真BCは
「ビフォーアフター」の類いですが、分かりますか?

そうです、ポリカーボ波板製の雪囲いの枠撤去前と撤去後、です。
6月も20日、いくら何でも雪囲い、はない、でしょ。

そうなんです、いくら何でもなんでした。

なにせ「低温注意報」というのが発表されるくらいの‘冷夏‘が
続いていて窓を開けはなす事がなかった。

冷たい外気から部屋の断熱保温にもなる雪囲いなので
あえて、取り外し撤去しないでいました。

さすがにここへきて、部屋の中でも25°を超えるような陽気に
成って来たので、夏の風景にしてみました。

この部屋は北西方向に窓があるので
午後3時すぎから1時間ほど西日が差します。

梅雨入りも間近か、らしいとの天気予報。
今度は、梅雨寒むの季節になるのでしょうか?
陽熱処理処理中.JPG 陽熱処理シート撤去後.JPG
↑D                      ↑E
写真DEは、何時までも、の一つ...。

我が家の東側菜園には大地のリセット法のために
「太陽熱処理」シートを敷きっぱなしであった。

4/25にシートを敷設したまんまでした。

この「陽熱処理」の事はあまり知られていないようです。
篤農家の間では「太陽熱消毒」などの言い方もあって、
けっこう知られています。

ビニールハウスで使用済みの透明シーㇳを
畑の表面にしっかり張って、水分、空気を遮断。

強い太陽熱を土壌に当て続ける事で土壌中の有害な微生物を
殺す、事で殺菌、消毒、になる、という発想の一つだったようです。

普通の土地だと、夏でも2週間やれば充分だと言われている。

この菜園は写真で見られるように
午後3:30を過ぎると日照が無くなり始めます。

なので一日の内「太陽熱」の照射を受けている時間が短い。
外気の「低温」状態もあったので長めにしてみた。
(およそ「50日」の「陽熱処理」でした)

暖房能力のない小屋「ハウス」内での
ポット苗は「低温」の期間が長いためかなり成長が遅い。

何とか畑に植えつけられるほどになった事と
梅雨入り前に苗を植え付けたくて「陽熱処理」を完了させた、
という事でもあります。

上記菜園には「ゴーヤー」28苗、ヤーコン35苗、里芋5苗を植え付けてみた。

以上の野菜苗は野猿たちが好まない野菜と言われているので
余分な費用がかかる「電気柵」や「網囲い」をしないで管理しています。

日照時間が短い、低温傾向などの環境の元にあって
どの程度の効果があるのかを診る「陽熱処理」実験でもあります。


※「健康はお天道様のおかげ」
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2017年06月20日

アヤメ カキツバタ 菖蒲 五十公野公園

看板a.JPG 看板b.JPG
@                         A
6/18の夜に民放TV.で
6/25五十公野公園アヤメ観光ツアー参加者募集のCM.が放映されていた。

この地のアヤメはもう花が終わりそうなのに・・・・と
気になった。

花菖蒲だとまだ花が咲いているようだ...。

「五十公野公園」はイズミノコウエンと読むらしい。
その公園は胎内市の隣、南西部のマチ、新発田市にある。

車で約45分25`ほどの距離にある公園です。

もうすぐ梅雨の季節、雨の季節になる前の方が歩き易いだろう、と
出かけて見た。

平日なら駐車場もそれほど混まないだろうし、、、。

公園入口横に、なんと、まだ4分咲きだという標識が・・・。
なるほど、6/25のツアー募集があるワケだ、と思った。
協力金.JPG 看板c.JPG
↑B                         ↑C  
胎内市が管理している「チューリップ祭り」では入場協力金は300円だった。
新発田市管理のこの「あやめ園」の入場協力金は100でした。

入場料と呼ばないのには理由があるようですが、なんなんでしょうか?
花園まで….JPG
↑D
駐車場から公園入口の看板には「あやめ園」まで400m、とあった。

しばらく歩いて、、、あと、100mの看板・・・が。

歩くのがしんどいと思う人には大事な標識です。
歩くのに、覚悟がいるので・・・。

あと、100m...と思うか
まだ、100mある、と思うかの違いはあるけど
まだまだ...
ではないのだとは、思えるかも知んない...標識ですが?
4分咲きの園.JPG
↑E
なるほど、4分咲きだな、という花の開き様、でした。

花びら3m.JPG 花びら3e.JPG
白.JPG 花びら5.JPG
↑F色々な色のアヤメの花々。
普通にアヤメと呼んでいるのは花菖蒲の事らしい。

アヤメは「花菖蒲」ではあるが「菖蒲」ではないそうです。
「菖蒲」は葉っぱの形が「花菖蒲」に似てはいるけれど
「里芋科」と言われる違う品種なのだそうです。

アヤメというと、
オイラは「いずれアヤメかカキツバタ」という例えの言葉を思い出します。
この時の「カキツバタ」には「杜若」という漢字が充てられています。

「杜若」を「トジャク」と詠む演舞「能」の演目の一つでもあるようですが
どうして「アヤメ」の仲間の花「カ.キ.ツ.バ.タ」という名前の漢字に
充てられているのかは調べてみましたが分かりませんでした。

旧暦の5月が端午の節句であり「菖蒲湯」に浸かるという風習と
「カ.キ.ツ.バ.タ」と詠われていた事との間に何らかの関わりがあるのかもしれません。

ところで「アヤメ」「花菖蒲」はサクラ同様に日本の季節の花の代表の一つ、とも
考えられます。

「サクラ」にも色々な種があるそうですが「ソメイヨシノ」と言う品種のサクラが
広く普及していると言われています。

そんな花の品種を交配改良するのが楽しみな人は多いようです。
それほど難しくない技術なようで
色々な品種の交配組み合わせで造られた花柄が全国にありますね。
名札a.JPG 名札b.JPG 名札c.JPG 名札d.JPG
名札e.JPG
上掲の写真に映っている立て札に書き込まれた名前には
このような花柄の違いを表すための標識の意味があるそうです。

このネーミングには交配した人に名付けの権利があるそうで、
お米で良く知られている「コシヒカリ」のようなことだとか。

数ある「花菖蒲」の名前は
交配の結果、花柄が固定出来た、と認められた人が「命名」しているのだと、
係りの人が説明してくれました。


※「健康はお天道様のおかげ」
  近年は人はどこか具合が悪いと医者だ病院だ救急車だと騒ぐ傾向があります。
   あの世界的権力者の「秦の始皇帝」でも仏教で「4大苦」と言われている「生老病死」の  
  「不老不死」の薬は見つけられなかったと言われています。
  「生老病死」は「お天道様」が決めた「自然の法則」なのです。  








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2017年06月18日

DIY. 修繕 日曜大工

午後2;30.JPG
↑@
写真@はオイラん家の庭。
午後2:30時に物置兼車庫の上に杉の樹の陰がかかりはじめています。

この時刻以降、急ぎ足で陽当たり面積が小さくなっていきます。
午後3:30にはほとんど日照部分が無くなります。

それでも陽当たりが一番いいところに薪用の雑木(その乾燥のため)
野菜苗のポットなどを置いています。
なかなか暖かい陽気にならないのでそれらが移動できなずにいます・・・。

庭の西隣(写真の左側)に杉の大木が数本あるので尚更なのです。

写真左のブルーシートの手前に「サルナシ」の苗を植えてある。
写真のように、2:30すぎの時刻で日陰になるのが予測できずに
植えこんでしまった。

植えこんだ「サルナシ」はほぼ2ヶ月経つのに新芽が20数センチしか伸びていません。
植物は陽当たりが悪い、気温が低いところでは露地栽培は難しい・・・。

昨日の朝は最低気温が10°近くでした。
今年は「冷夏」傾向もあって、この地には時々気象情報で
「低温注意報」が発表されていました。
玄関左.JPG
↑A
北面にある玄関左に小物熾き用に中古のサイドボードを置いてあった。
一昨年秋に「秘密基地」物置小屋を作ったのでほとんど利用していなかった。

そのサイドボードを「秘密基地」物置入口の物置の中に移動した。
↑B                        ↑C
写真B中央のサイドボードが移動してきた物。

写真Cは巾50pほどのミニ除雪機です。
本来はこの除雪機のための小屋としてこしらえたモノでした。

サイドボード左のビールケースがある所に収まるミニ除雪機です。
引っ越し先b.JPG
↑D
小屋に小屋を足してガラクタ置き場に...。

何故か押し入れにあった生地でボロ隠しのカーテンにしてみた。
何に使った生地なのか、左下部分が切り取られてありました。

小屋の外左にペール缶と呼ばれているプロ用オイルの空き缶二つ、
小屋入口右にホームセンターで買って来た培養土の袋を積んであります。

この屋敷は陽当たりが悪い、家庭菜園が思うように開拓出来ない。

陽当たりのいい、ところの
その一画にプランターをいろいろ置いて野菜作りを
楽しむつもりでいる。そのための培養土です。

大量によそ様の山土を盗るのは気が引けるので...。

田舎暮らしなのにプランター栽培なんぞ、とも思うが仕方ない。
暖房が利かせられるハウスは費用がかかりすぎるので建てられません。


※「健康はお天道様のおかげ」
 近年は人はどこか具合が悪いと医者だ病院だ救急車だと騒ぐ傾向があります。
  あの世界的権力者の「秦の始皇帝」でも仏教で「4大苦」と言われている
 「生老病死」の 「不老不死」の薬は見つけられなかったと言われています。
 「生老病死」は「お天道様」が決めた「自然の法則」なのです。  








posted by 大城茂櫻 at 04:11| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DIY. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100円寿司 回転すし 回転[しない]寿司

P6160677.JPG 
↑@
写真@には、寿司屋の内装壁面に店名を大きいロゴ(商標)。
文字裏に反射型照明をつけて店内の雰囲気を柔らかいイメージにしてあります。
「回転しないすし画像」の画像検索結果
↑番外コピペ写真。
ネットからのコピペですが
「回転 [しない] 寿司」の文字・・・が読み取れるでしょうか?。

「回転すし」は安い、うまい、早い、のファストフード店の代表的な店舗形態でした。

でした、というのは上記のように「回転しない」がウリになっている
店舗形態が普通になりつつあるからです。
108皿食べてわかった妖怪ウォッチのグッズがくら寿司で当たる確率
↑番外コピペ写真。
回転すしの最大の特長は
お客が食べた寿司の量がお皿の数でハッキリ分かるところにあります。

日本人の最大のご馳走は「刺身にお寿司」だと言われています。

食の洋風化が取りざたされている現代においても
ステーキなどの肉料理より「お寿司」が一番なのだそうです。

‘おさかな嫌い‘の人でも新鮮で小骨を取り除く手間が要らない
魚なら食べられる、という事でもあるようです。

かつて、
「寿司屋」と言えば、ぼったくりの店、という印象が強かった時代が在りました。

「思ってたんと違う...」というフレーズのTV.番組のコーナーがありますが
お客が食べた、分であろう、という数量、金額と
お店の勘定が違うのは、当たり前、という時代があったのです。

外食の「お寿司」は、お金に糸目をつけない‘御仁‘たちにしか食べられない
「外食」でもありました。

そんな時代に好きな‘ネタ‘を好きなだけ食べられる、という
システムの「回転すし」のお店の誕生はたいへん、うれしい事でした。

時代が進化して「回転すし」のお店の競争が激しくなるにつれ、
「回転すし」のメリット、デメリットが気になり始めました。
080209_02_11
↑番外コピペ写真。
カタカタ、回るレーンの他に「特急」で
別、注文のお皿がお客の前に届くレーンが登場したのです。

上の写真で分かるでしょうか?

夢の超特急電車、新幹線をモデルにしたレーン、レール?の下で
あの回転すしの「皿」が回っています。

「回転すし」店舗が増えるにしたがって、
「回っていないモノは直接別に注文してください」というサービスが
普通になっていました。

そうなると、廻っている‘ネタ‘があっても
直接注文する人が増えて来た、と言われています。

つまり、廻っている「皿」に載っている‘ネタ‘は古い、
新鮮でない、と思われてしまうようになってしまった、という事のようです。

目の前を美味しそうな「お寿司」が盛られている‘皿‘が回っている・・・。
見た目で食欲がそそられていた、時代がありました。

しかし、ビジュアル、メニューの表示方法が格段に進歩していくにつれ
写真を見ただけでも普通に注文する人が増えた事があるようです。

壁面に表示されたメニュー表、から、メニューカード、メニュータブレットでの
表示に変更されても注文数が減らない、という事のようですね。

もともと、回転すしの時代から、
お客に‘古いネタ‘と判断された‘ネタ‘は売れないので
廃棄されていたそうです。

その廃棄率は2割というのが相場だったとも言われていました。

売れ残ったお寿司の廃棄率が2割、というのは
商売上の悩みの‘タネ‘でもあったのです。
「オープンキッチン」の画像検索結果
↑番外コピペ写真。
「外食」に限らず料理を作る「厨房」は裏方、と考えられていました。

ですから「オープンキッチン」などもっての外だったのです。

しかし、上の番外写真のように
「厨房」内の作業風景を見せる事はある種のエンターテイメント
料理を食べる前の「演出」の一つ、として最大に活用され始めています。

ところが写真@にある壁面の裏側には、文字通りの
裏方、たちが立ち振る舞っている、と思われる「厨房」があるのです。

この「魚米」と言う店に「オープンキッチン」という発想はない、ようです。

「厨房」の中は外食屋さんには‘企業秘密‘の現場の一画でもあるから
とも考えられます。

「インターネット」の世界では「秘密」「匿名性」が、常識の一つになっています。
「匿名」とは名前を伏せる、秘密にする、明らかにしない、という事でもあります。

民主主義の世界では多数決原理が当たり前ですが
ある組織が代議員制度を採っている場合は
代議員を投票で選ぶ「選挙」をするのが普通です。

その「選挙」の方法はほとんどが「匿名」での投票になっています。

誰が誰に投票したかが分かってしまうと
自由意志での投票に差し支えがある、と考えられているからです。

つまり「匿名」→名前を明らかにしない、制は
民主主義のルールの一つにもなっているのです。

インターネットは「匿名」での見解、意見の「公開」が出来るために
自由に意見が述べられる、というツールの一つでもあります。

そんな「秘密」をどこまで公開できるのでしょうか?

「秘密」「匿名性」なるがゆえに「ウソ八百」が並べ立てられた
公開「サイト」が少なくないのは困りものですが...。


「魚米」の「タッチパネル式タブレット」でのお寿司のオーダーの仕組みは
お客であれば店の中で、店員が教えてくれます。

でも「タブレット」の中に組み込まれた情報のすべては
お店だけのものです。どのようにして「情報」が組み込まれているかは
「企業秘密」そのものですね。

お客に「公開」しているのに「秘密」があるのですね。

普通のお客には「秘密の情報」などどうでもいいのです。
安心、安全で、新鮮なのが食べられればいいのです。

キッチンの中が見えなくても信頼の「ブランド」があれば
信頼、できる・・・のです。

食品衛生上のルールが守られている、と信じられているから
徹底した「クローズドキッチン」でも問題はないようですが・・・。


※「健康はお天道様のおかげ」
  近年は人はどこか具合が悪いと医者だ病院だ救急車だと騒ぐ傾向があります。
   あの世界的権力者の「秦の始皇帝」でも仏教で「4大苦」と言われている
 「生老病死」の 「不老不死」の薬は見つけられなかったと言われています。
 「生老病死」は「お天道様」が決めた「自然の法則」なのです。  











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2017年06月17日

マムシ酒 毒蝮 萌えて立つ

P6150671.JPG まむしc.JPG
↑@「ワラビ園」の除草作業中に発見したマムシ。    ↑A、@と同じもの。
「毒蝮→ドクマムシ」というと「三太夫」という芸名を思いつく人は
寄せ芸人、TBS.ラジオのファンに多い、と思われます。

「ドクマムシ」は文字通り、毒を持つ蛇なのだが、
噛まれない限り毒が人を殺(あや)めることはないそうです。

「マムシ酒」と言うのがある。
高い濃度のアルコール(40°以上)に浸け置いて熟成させたものの事です。

普通の焼酎(市販の物には25°のが多い)に浸けても
その成分を抽出するのは難しいそうです。

その事を知らず、熟成させる事も知らずに
生きたマムシをそのまんま焼酎に漬け、1週間ほどで
飲みきった人がいたという。

飲みきった後、まだ生きているぞ・・・などと
言いながら、又焼酎を継ぎ足して浸け置いた、というエピソードが
あるそうです。

生噛りの知識で「マムシ酒」をたしなんだつもりになると
笑われるよ、という例え話なようですが。

weblio辞書によると
嗜好→嗜み(たしなみ)とは、好んで親しむ、好んで行う。
となど、解説してあります。

たしなみ、という言葉には「アヤ」があるようです。

「知らぬが仏」という言葉があるように、なまじの知識より
知らない方がいい事も少なくないのではないでしょうか?

俗説によると「マムシ酒」の作り方は
マムシが溺れ死なない程度の量の真水の中に漬け置き
毎日水を換え
ひと月ほど、マムシの体内の老廃物を排出させてしまうまで
繰り返す必要があるのだそうです。

その後にウイスキー並みの高い濃度のアルコール飲料に浸けておく。
そして、1年以上熟成させると透明の焼酎が琥珀色に変わる。

この熟成期間を待てないようではこの種の
アルコール漬けをたしなむ事は出来ない、という事なのです。

水の中からアタマが出ていれば水に浸け置いている間は
「マムシ」は死なないそうです。
(容器に空気孔があれば...)

「マムシ」は窒息するほどの量のアルコール漬けられるから
「マムシ酒」になるのです。

アルコールその物でいきなり死ぬ事はないそうです。

そのような「マムシ」の生命力のエキスが「マムシ酒」なんですね。
そんな「マムシ酒」はお猪口1杯で「バイアグラ」並みに利くそうです。

利かない人もいるようですが・・・。
大根の葉.JPG ダイコン.JPG
↑B                         ↑C
萎びた大根の葉っぱを一晩(6時間)水に漬けて置いたら
写真Bのようにシャキッとなっていた。

植物は大根に限らず、葉っぱで光合成をする仕組みを持っています。

植物の葉っぱが光合成をする時には空気中や地中から水分を吸い上げる仕組みに
なっているようです。

切り花などの管理には色々なテクニックがあるようですが、
いわゆる、水揚げが悪い植物の類いというのもあります。

ダイコンなどはその水揚げ能力に長けている部類なのかも知れません。

写真Cのダイコンは写真Bの葉っぱを切り落としたモノです。
人参などもそうですが、
ダイコンは葉っぱと根っこの境い目に成長を促す部分があるようです。

植物の面白さ、というか、不思議さの一つです。
ダイコンは小さい種から根を出し葉っぱを広げ、見事な根っこに
水分を蓄え肥え育ちます。

ところがそのダイコンも畑から引き抜かれ、収穫されると
ほとんどが、葉っぱを切り落とされます。

萎びた葉っぱを見せられるとそのダイコンの鮮度が疑われるからです。

葉っぱは切り取っても葉っぱの茎に一部(2,3センチでも)が残っていると
その境い目にあると思われる部分の働きによって
水分の放散などが起き、ダイコン本体がスジっぽくなります。

このことを「ス」が入る、などと言われたりします。

ダイコンの葉っぱは水でシャキッとし、
マムシは水で清められた後「男」をシャキッとさせる・・・。

命の水とは言え、人は水だけしか飲めない状態に置かれると
ほとんどの人は1週間以上持たない、と言われています。

「男」が立たないだけならまだいい、
足腰が立たなくなっては「人生」は終わり・・・。

「萌えて、立ち上がりましょう」


※「健康はお天道様のおかげ」
 近年は人はどこか具合が悪いと医者だ病院だ救急車だと騒ぐ傾向があります。
 あの世界的権力者の「秦の始皇帝」でも仏教で「4大苦」と言われている
 「生老病死」の「不老不死」の薬は見つけられなかったと言われています。
 「生老病死」は「お天道様」が決めた「自然の法則」なのです。  













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