2018年06月25日

トラック

読谷村の催事場でアートトラックの展示会があった。


ウチナーアートトラ.JPG
沖縄にはこんなアートトラックがまだあった。

現代的アートトラック。



これはデコトラ!というらしい。

キャビン周り...運転室の前なら、
こんなデコレーションもケーサツは取り締まらない...?。

地味アートトラ.JPG
こういうのはデコトラというらしい。

ケーサツを刺激しない
 トラックへのアート表現は、こんな風にする、という見本。

ほんとの車好きトラック野朗なら
こうするんだという主張でしょうか?。

いわゆるど派手な電飾を施したトラックは一台もみられなかった。

いわゆる車輛の保安基準という法律改正で規制された
ド派手トラックは沖縄も例外ではなかった。

何でもイベントがあると
見に来る人もモノ好き、って感じだけど
これだけのトラックを揃える動員力にも関心するね。

おまけ
ベビートラック?.JPG
展示外のベビーカートラ。

車でひいて来たと思われますが
子供は乗せていないでしょうね。

アメリカ仕込みのシャレ、
が分かる時代になったと思わされるモノでしょうか。


戦後70数年、勝手にやって来た‘戦世‘の後に
日本は、沖縄はアメリカに慣らされて、
アメリカン風がこんなところに。

「裸足と芋」の生活に戻りたいの、
という主張、宣伝が戦後沖縄にはずっとあった。

自家用車はともかく、
バストラックは市民の足であり「物流」の最前線。

そのバスは今では車の運転免許がない人だけの
乗り物になった。

馬車の代わりになったトラック。

都市部の足として
鉄道が那覇市にある、モノレール。

現代はモータリゼーション時代。

自家用車には敵う足は無い。
鉄道産業の‘JR‘西と東と東海以外は四苦八苦しているという。

コンピューターの進化で
東京のモノレールには自動運転の路線があったり
車の自動運転技術が現実のものになるという。

でも、車が人の‘足‘で在り続ける事に変わりはない、はず。

通販で運ぶ商品の‘物流‘が‘ドローン‘に代われば
トラックは要らなくなる、でしょうか。




※このページは過去に公開した記事を加筆添削編集してあります。
 写真等は当時のものです。ご了解ください。



● 万事くよくよしないがいい
● 腹八分目か七分がいい
● 酒は適量、ゆっくりと
● やること決めて、規則正しく
● 自分の足で、散歩に出よう
● 自然が一番、さからわない
● 誰とでも話す、笑いあう
● 歳は忘れて、考えない
● 健康は、お天道様のおかげ
● 目が覚めたとき、深呼吸
........................................................
人生とは今の事である、今の時間は永遠に戻ってこない.

そう思えるアナタ、先の時間を考える時、この思考法は役に立つでしょうか。






posted by 大城茂櫻 at 05:33| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

グルメ トウガラシ

プランター島唐辛子.JPG


@↑ 鉢植え栽培の島唐辛子


ハラペーニョ.JPG


A↑ ハラペーニョ


写真@の島唐辛子は7日くらい前に10センチくらいの苗を鉢に植え替えたもの。

花や実のなり具合を観るためと、台風時に部屋の中に非難させる事を考え

少々大鉢ながら、ベランダに置いた。


台風3号は沖縄や本土を直撃しないで熱帯低気圧になったが

6月でもう台風の接近があるようだと、今年も洗礼を受けるのを覚悟したほうがいいようだ。


写真Aはハラペーニョと云う名のトウガラシだそうです。


先日、八百屋で見かけた時はピーマンのような緑色だった。

いわゆる青唐辛子の仲間だという。


青唐辛子とはいえ、パプリカのような肉厚の実なのだと。


朝鮮トウガラシの中にも激辛の青唐辛子がある。

それを口にした時、激しい胃の痛みのような刺激を受けた事があるので、買う気はなかった。


しかし、数日で写真のような色なっているので、唐党としては無視できず一袋100円という値段にもひかれ

買ってきた。


放置しておけば熟成してタネが採れるかもしれない。

全部をタネにするには多すぎる感じなので、少し焼き醤油漬けにした。


二、三日で食べられるそうなので楽しみである。


商品流通が容易に世界を巡る時代とはいえ、メキシコの名産のハラペーニョだ。

それを栽培している人が日本にいるようだ。


買う人がいなきゃ栽培しない。

いろいろ食ってみようと言う、グルメな時代だから思いつく人がいるのでしょう。


農業は一人で新製品開発研究ができる産業
職業です。

その代わりすべての責任も一人で背負う事になる。

だから面白い、なのでたいへん。
儲かる発想と技術をもつのは並みの感覚ではダメ。

そして売る技術も、、、。

ほとんどの農家には
得る技術、ノウハウがない
だからノーキョーに頼る、んだよね。





■今日の格言
:決心する前に、完全に見通しをつけようとする者は、決心することはできない。
                          アミエル(スイス 哲学者)

※このページは過去に公開した記事を加筆添削編集してあります。
 写真等は当時のものです。ご了解ください。


● 万事くよくよしないがいい
● 腹八分目か七分がいい
● 酒は適量、ゆっくりと
● やること決めて、規則正しく
● 自分の足で、散歩に出よう
● 自然が一番、さからわない
● 誰とでも話す、笑いあう
● 歳は忘れて、考えない
● 健康は、お天道様のおかげ
● 目が覚めたとき、深呼吸
...............................................
人生とは今の事である、今の時間は永遠に戻ってこない.

そう思えるアナタ、先の時間を考える時、この思考法は役に立つでしょうか。


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思い出

知らない人は知らない...?

スカG2代....JPG
スカG.2代。

むかし、スカイラインという乗用車の名前が在りました。

スカイラインという標準車があり
その上級の「走り」の性能を持たせた車が二車種。

一つは「スカイラインGT」
もう一つは「スカイラインGTR」でした。

つまり、
「スカイライン」に「GT」と「GTR」という記号をプラスしていたのです。

「GT」「GTR」というアルファベットは何らかの英語の
略語のようです。

調べて見ました。

「GT」は英語のグランドツーリング。
「GTR」は同じくグランドツーリスモ、です。

しかし同じ「GT」の後に付けられた称号ですので
「GTR」の「R」はレーシング仕様という性格のクルマだったと言えると思います。

同じ「GT」クラスに
違うメーカーは「GT」に「O」をつけて「GTO」という
称号を付けていたのも在りました。

なぜ同じ「GT」なのに「O」をつけた「GTO」にしたかは
英語とイタリア語の違いだと説明されています。

英語だと、
グランド ツーリスモ、の「GT」。

イタリア語だと
グラン ツーリスモ オモロゲータ、で「GTO」なのです。

英語のアルファベット一辺倒の風潮に対抗して
「GTO」と付けたメーカーは
独自性を強調したかったように思います。

当時は日本がアメリカとの戦争で
焼き尽くされてしまった後の「奇跡の復興」をとげていた時代でした。

アメリカ、ヨーロッパに追い付け、追い越せという
日本の高度経済成長時代に造られた乗用車でした。

当時は乗用車のレスポンスというか
走行性能を競うのが激しい時代でもあったように記憶しています。

技術のニッサン、販売のトヨタとも言われていました。
「スカイライン」は
のニッサンで人気の有名な車でした。

カーマニア憧れの車。
「スカG」、
スポーツカーにしてはセダンという特異な設計も話題でした。

117クーぺ.JPG
いすゞ117クーペ。

フロントマスクだけで車の名前が分かる人は
車通だそうです。

この車のデザインはイタリアの名デザイナー
ジョルジェット ジウジアーロのだそうです。

斬新なボデイデザインで評判が高かったと言われています。


話題になったわりに売れなかったというスポーツカーでもあります。


デザインというのは個人の‘嗜好性‘が高いものです。
不特定多数の人に受ける形を作るというのは難しいようです。


「117クーペ」が話題のわりに売れなかったというのは、
不特定多数のファンの支持を得られなかった象徴的デザインのせいなのかも知れない。


フェアレデイZ.JPG
日産フェアレデイZ。


このクルマは同じフェアレディの中でも売れた口らしい。


セリカ.JPG
トヨタセリカ。

トヨタブランドの中でもよく売れたスポーツタイプの車...らしい。

ハードトップとかセダンとかでも
車のデザインも人気がでも分かれていた時代でもありました。

日本の車が世界中で売れに売れた高度経済成長時代だそうです。

‘団塊世代‘が現役で大活躍していた頃の車だった。


おまけ

マツダキャロル.JPG
マツダR360クーペ。

「軽」自動車のエンジン排気量が360cc時代の名車。

小さいエンジンの場合は2サイクルエンジンが主流という時代に
4サイクルエンジンと言うので、車マニアの間では話題の車でした。

(現役では無さそうで、登録ナンバーが付いていません。骨董品そのもの)。

この軽自動車規格の登場で
日本の自家用車が普及したとも言えると思います。

この軽自動車のエンジン排気量規格は
360t→550tから、保安基準などの安全性から
現在の660tに落ち着いているようです。






■今日の格言
それをやりにおれが生まれてきた。
 そのことだけを考えればよい。
        ヘミングウェ
............................................................
追伸.


● 万事くよくよしないがいい
● 腹八分目か七分がいい
● 酒は適量、ゆっくりと
● やること決めて、規則正しく
● 自分の足で、散歩に出よう
● 自然が一番、さからわない
● 誰とでも話す、笑いあう
● 歳は忘れて、考えない
● 健康は、お天道様のおかげ
● 目が覚めたとき、深呼吸
....................................................................................................................
人生とは今の事である、今の時間は永遠に戻ってこない.

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2018年06月23日

全く手を掛けていないのではありません。
なにしろ、週に一回しか来れない地に畑はあるのです。

南国沖縄では少し手入れをさぼるとあっという間に
畑の、雑草が植えた作物より増えるのです。


畝間の除草.JPG
A↑ 少し畝間の除草をしてみたものの...。

天水の確保.JPG
B↑ 農園用.水タンクに雨受けシートをつけてみた。

我が農園に貯水タンクを設置した。

このタンクは一般家庭用で使われていた貯水タンクです。

沖縄では渇水期といって
雨が降らない期日が長い時が時々あります。

近年は自治体による大型の貯水ダムの建設が増えた事で
少しくらいの渇水期では`断水`は起きないそうです。

かつては井戸がある家でも
井戸水が枯れる時がありました。

雨水を樋で受ける事ができるようになると
地上にタンクをそなえて貯めていました。

水道の水が切れた、‘断水‘時の備えです。

そうした‘断水‘の備えも個人の家建物が頑丈なコンクリートに
成っていく中で屋上への貯水タンクの設置が普及しました。

昔から人が暮らしていくのに
水の備えは雨水頼みのところが多かったのです。

そんな個人家庭用貯水タンクだが
グラスファイバー製の比較的安価なモノが主流であった。

しかし、ステンレス製の貯水タンクが
普及し始めると、グラスファイバ製のタンクに
取り替える家が急増した。

それにはワケがあるのです。
白いグラスファイバー製のタンクは光を通すのです。

そのために蓄えたタンクの内側に‘藻‘がついてしまうからです。

藻は胞子によって増えるそうです。水の中にわずかでも藻の胞子が含まれて
いると、温度など、環境次第で増殖すると言われています。

「藻」そのものに毒性のあるモノはほとんどありません。
問題は細菌類です。

大腸菌などが増えた水では健康上具合が悪い、という事で
細菌類が増えないように添加が義務付けられたのが「カルキ」を
含んだ水道水です。

(水道水は河川、湖水、地下水を貯めたモノです)

‘藻‘の発生は、見た目がよくありません。

ならば、光を通さない黒いタンクだと
藻の発生が少ないと設置された時代も在ったようです。

しかし、黒い色はご存知のとおり、
光や熱を吸収する性質があります。

そのために温暖な気候の沖縄では
すぐにタンク内の水が温まってしまうのです。
温水の貯水タンクになっていたのです。

ステンレスという金属が安く供給される時代になって
メーカーの努力で貯水タンクが普及しています。

錆びない、金属臭のしない、
それほど高くない、ステンレス製のタンクが重宝されています。


我が農園付近には灌水用の水がありません。

雨水だけが頼りの畑では植物たちが水を欲しがります。

雨水を貯める設備が必要です。

車で10分くらい行ったところに農業用水を
タンクに入れて買える自動のコイン設備があります。

農業用水を運ぶための中古ドラム缶を探してきた

軽トラを走らせ、ドラム缶に水を詰め、
畑のタンクに移す、作業を繰り返すのは、
小型のエンジンポンプを利用してもけっこう骨が折れます。

その作業が省くために、雨水を貯めようという事で
にわかに柱を建て、テントを張り雨水受けを作ってみた。

住まいがあるうるま市には週に一度は集中豪雨的スコールの雨が降る。

読谷残波農園のタンクは満杯だろうと期待して3週間。

用水タンクの水かさは少しも増えていない。
沖縄のスコールは非常に限られた地域のみで降る雨なのです。

梅雨時なのに雨が降らない地域が
あちこちにあるのが沖縄の気象です。

残波農園の付近ではひと月くらい雨なし状態だという。

それでも雑草たちは元気だ。
雑草は放っておくと写真のようになる。

少々雨が降らなくても植物は育つ、という事を
証明しています。

水をやらなくても
雑草は育つのに、人が植えた野菜はどうして育たないのでしょう?

水遣り10年、という農業の格言があるそうです。
植えた、播いたタネ、苗に水をやるタイミングを覚える
のに10年かかる、という事だという。

雨が降った後なのに‘ジョウロ‘などで
水をやりたがるのが素人の農作業だという。

‘水遣り‘は難しい...。
 侮辱されたと思い込むせいだ。
          エピクテトス
...........................................
追伸.

● 万事くよくよしないがいい
● 腹八分目か七分がいい
● 酒は適量、ゆっくりと
● やること決めて、規則正しく
● 自分の足で、散歩に出よう
● 自然が一番、さからわない
● 誰とでも話す、笑いあう
● 歳は忘れて、考えない
● 健康は、お天道様のおかげ
● 目が覚めたとき、深呼吸
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    そう思えるアナタ、先の時間を考える時、この思考法は役に立つでしょうか...。

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2018年06月21日

たわしを喰う(U.

へちま2.JPG
@
ヘチマ = ナーベーラーの事を
何度か紹介した事があります。

我が農園のナーベーラーはまだですが、
近所の農園ですでに食べられるような大きさに成ったのを見つけました。


写真Bのようなのがちょうど美味しく食べられる成り具合です。


欲張ってあまり大きく成らすと、
俗にいう`ス`が入って「たわし」の元になってしまいます。


美味しいのを食べた経験がないと、
このような実を見ても、食べごろだな、なんて思わないでしょうね。


なにせ「たわし」の元なのだから...。


もっとも、今時、へちまの「たわし」を使う人は少ないでしょうけど...。

へちま=たわしというイメージを持つ人はクラシックな世代?かもしれません。
あるいは垢すりに使うお肌に優しい、という`こだわり`を持つ人かも。

へちま料理`ンブシー`(みそ炒め煮)
æ2–ç,„ãRå‘3ãヘチマ(ナーベーãƒcー)ãRå‘3噌ç…R「OOKPAD」投稿画像を拝借。
  • ヘチマ
  • とうふ
  • スパム(缶詰ソーセージ)
  ● 調味料 味噌、みりん、酒、みず。

上記レシピは参考例です。
調理材料はお好みで。

ネット検索すると、色々な材料の組み合わせが紹介されています。
調味料も「お好み」ですが、
「味噌」は外せないと思います。

なにせ、味噌炒め煮ですから。


■今日の格言

:知識を増やすほど、創造できる。
         ジュリア・チャイルド(シェフ



........................................................................................................
追伸.


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● 腹八分目か七分がいい
● 酒は適量、ゆっくりと
● やること決めて、規則正しく
● 自分の足で、散歩に出よう
● 自然が一番、さからわない
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● 歳は忘れて、考えない
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2018年06月20日

現実と架橋

ブリッジ1.JPG
@海中道路の橋。

ブリッジ2.JPG
A海中道路の先の橋。
うるま市の東に勝連半島という太平洋に突き出た半島がある。

半島の先端付近にいくつかの島がある。

沖縄本島も島だが、さらに小さい島だ。

人口も少なく、経済活動も穏やかだという。

その島々に橋がかかり、暮らしは便利になった

その橋の架かった島のひとつに、浜比嘉島というのがある。

その島出身の人の話...
「橋がかかる前は自分の家に鍵をかけるなんて事がなかったよ」
犯罪防止の戸締りが必要になり、物騒になったという。

橋が架かった事により、当然ながら車の往来が多くなった。
よそ者が物見遊山にやってくるのだ。

庭先の鉢植えの盆栽を、ひょいと勝手に車に積み、
収穫前の畑の野菜が持ち去られるいう被害が頻発したという。

車での往来が便利なので
島の人は、本島に勤めて、通勤できる。
若い人が島を出ないで済む...。
橋が架かる前には、
浜比嘉島の 
「おじい」「おばあ」「おとう」「おかあ」達は
島に橋が架かる事にとても期待していたという。

ところが橋が架かった事で
かえって若い人の島離れが進んでしまったのだそうです。

橋で沖縄本島に繋がった島は、今ではお年寄りがほとんど、になっているのだとか...。
かつての島の住人だったという「N」氏はその島にほとんど帰ることはないそうです。

橋が架かって島の暮らしは良くなったのか?
にわかには論じ難い事なのかもしれない。

沖縄本島よりさらに南西のほうに宮古島がある。
その島の近くの島にもロングな橋が架かったそうです。
日本一長い橋なのだとか・・・。

昔は100mも在れば沖縄で一番長い、と言われていたほどの
小さい県でも日本で一番長い橋をかける事情はなんなんでしょうか?

※伊良部大橋→全長、さんごのしま・・・3.540m。

うるま市の海中道路、宮古島の伊良部大橋、
サンゴ礁の島々ゆえの遠浅の海。

その遠浅の海底岩礁に穴をあけた架橋基礎工事。
自然保護との兼ね合いで
架橋工事はたいへんだったと思われます。

完成した風景は観光客にとっては
`インスタ映え`する、と言われるほどの 絶景 なようです。

日本の一番南にある、沖縄も、
若い人のいない、
年寄りの村、島が増える傾向があるようです。

`限界集落`は日本全体に広がっているんですね。

島々に新しく橋が架かる事でそのような事が
助長されていなければいいのですが...。

■今日の格言
:握ったコブシを開けば、怒りも消える。
<泉重千代翁120歳長生養生訓>
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2018年06月19日

不明、ウソ

青紫蘇.JPG
@ ↑青紫蘇。

A↑ おおぶどうホウズキの大苗の定植。     ↑実が熟するとこんな形。

オオブドウホウズキという
食用ホウズキがあります。

珍しいので大きい苗を植えて見た。

もともとは南米産だそうです。

あのフクロの中には
一円玉〜五円玉くらいの実がなります。けっこう甘い。

南国のフルーツには
けっこうトロピカルなクセの多いのがある。

ブドウホウズキはそれほどクセもなく食べやすい。

B ↑ 島とうがらし。             ↑普通の唐辛子の矮性のようですがこういう種なのだそうです。。

世界の唐がらしの中で三番目に辛いと言われている「島唐辛子」
調べてみたら、
正確な、辛さ度のランキングではその上に
4種もの唐辛子があるそうです。
つまり、世界第七位ということ・・・。

唐辛子も植物、品種交配によって新しく造れるようです。

しかし、市販され流通されている
唐辛子の中では
やはり`ハバネロ`が一番辛い種類だそうです。

唐辛子とは言っても
辛くない唐辛子もあります。
その代表にピーマンがあります。

呼び名こそ違うが
正真正銘、唐辛子の仲間だという。

植物の品種改良は
唐辛子の辛味まで変えられるんですね。

写真Bは、唐辛子に
「島」という名の付いた沖縄産の島唐辛子です。

 苗だけではどんな唐辛子なのかがわからないので
 よそ様がネット公開している画像を拝借しました。


写真は真実...ありのままを写す、
から写真と言われています。
しかし、上の写真では、何が写っているのかが分かません。

なので分かりやすいネット公開済みの
別の写真を掲載してあります。


写真は撮った人の想いをつづるとか、
撮影意図やタイトルがあると
説得力のある図になる、そうです。

そうは言っても写真は写真。
文章のチカラには限界があります。

撮る角度、アングル、撮る位置によっては
必ずしも真実を写しきれていない、分かりにくい写真もあります。
何の写真?と思えるようでは
写真としての用をなさない、と思います。

他に変わりの「絵」がなので
上の写真解説をしておきたいと思います。

写真@は残波農園の青シソの苗。
土壌の乾燥防止用に敷き草をした為
苗の姿が分らなくなってしまいました。

写真Aは「ブドウホウズキ」の苗です。
その右はネット公開している画像を拝借。

唐辛子はピーマンやししとうがらしの仲間だそうです。
しかし、苗の段階では見分けがつきませんね。

こうした時に
その写真に記事を添える事ができるのが
ネットの世界です。

しかし、画像の加工が簡単にできるのが
パソコンのチカラ。

なので画像付きのウソを
平気で公開する`ヤカラ`がいるのです。

ネット情報の`ウソ`は低品質とみなし
「Google」は公開表示ランクを意図的に低くするとしています。




■今日の格言
:賢ければ、ぼけよ。孔子
.................................................................................................
追伸.
<泉重千代翁120歳長生養生10訓>
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● 腹八分目か七分がいい
● 酒は適量、ゆっくりと
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2018年06月18日

香りと食文化

げっとう.JPG
@↑ ゲットウの花。
ゲットウとはこんな花。

昭和20年〜30年ころは庭先のゲットウの花を愛でる余裕はなかった。

沖縄に限らず、日本全体が戦世(いくさゆ)から立ち直り、
三度の飯がなんとか食えるようになった時代でした。


昔は花木を‘生垣‘として屋敷の周りに植える人が多かった。

当時、オイラが庭に‘蘇鉄‘を植えた時など、
○○家のバカ息子がたいへんな道楽をしていると、中傷非難されたものです。


それが立派な邸宅の庭にご覧のとおりのゲットウが植わっています。


「ゲットウ」は、葉っぱを切り取って
柏餅、笹団子のように、餅を包む材料にします。
自分の家の庭からとって来れる、というのがいいですね。


季節になれば、蘭のようなきれいな花が咲きます。
窓を開けるとその花が見られる...。


いい時代ですね。


花はいいが、匂いが嫌い、という人は別ですが...。


庭のゲットウ.JPG
A↑ 庭植えゲットウ。

ゲットウの花は昆虫を誘うために‘トロピカル‘な香りを放ち
花の中に蜜を蓄え、あでやかな色姿をしていると言われています。

‘トロピカル‘とは熱帯という意味だそうですが
南国っぽい、という意味にも使われる言葉です。

南国独特の香りや、派手さの事を指す事があります。

げっとうの種.JPG
B↑ ゲットウの種。

ゲットウ(月桃)は花が終わると、こんなふうに種をつけます。


当たり前ですが、
完熟した種でも割ってみると、
葉っぱや、花とまったく同じ香りがします。


ゲットウを嫌う人はこの香りが特にダメだといいます。


アロマオイルやクリームなどの商品にも
使われている‘香り‘ですが、嫌いな人は、嫌いなのです。


人の嗅覚は
味覚と同じように‘好き嫌い‘が
ハッキリしている感覚のようです。


月桃の葉でお餅を包んで
蒸し上げる「ムーチ―」は
沖縄の旧正月の
歳時の一つでもあり、沖縄食文化の象徴とも言えると思います。


観光土産にもなっていますが
非常に好みが分かれるお土産品なのだそうです。

ムーチー←Google検索画像
ゲットウとは
月.桃と書いて月桃、サンニンという植物学名があるそうです。

上の写真はその葉っぱで包んだ餅を蒸しあげたものです。
キレイな緑色の葉っぱが蒸気の熱で黒っぽくなっています。

ウチナァグチ(沖縄方言)で
`カーサムーチ―`といいます。

蒸す、事で葉っぱの香りが強く餅に移ります。

このゲットウの葉っぱには
抗菌作用があるので、常温でも保存性が良いと言われています。

「ムーチ―の日」(2018/1/24.旧暦12/8)
この`カーサムーチ―`を食べると邪気を払う事が出来る
とされ、沖縄の縁起物食文化の一つになっています。

節分の時に「恵方巻」を食べるような文化のようなものでしょうか?


人の「嗅覚」には非常に個人的な嗜好性があるようです。

オイラの母は、
夾竹桃キョウチクトウの花の香りが非常に好きでした。

しかし息子のオイラは嫌いでした。

母がパートで働いていた勤め先の庭から
切り取って来たキョウチクトウの花を
差し出し、
「ほら、この花いい匂いでしょ」...。

逃げ出した記憶があります。

母が故人になった今、では
その匂いもなつかしく、想い出されます。

関東地方のキョウチクトウの花には
ほとんど香りはありませんが
沖縄には強い香りを放つ種の`夾竹桃`があります。




■今日の格言
:楽天は人を成功に導く信仰です。
 希望がなくては何事も成就しません。
           ヘレンケラー。
..............................................................

追伸


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 写真等は当時のものです。ご了解ください。








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2018年06月17日のつぶやき




posted by 大城茂櫻 at 00:01| 新潟 ☁| Comment(0) | DIY. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

ビーチ.薄茶色のワケ

引き潮の浜.JPG
@↑ 引き潮時の浜辺 恩納村宇加地。

写真下部の黒っぽい所は川と浜砂が合流している場所。

水量の少ない川なので、晴天続きだと雨水が流れて来ないので
浜砂に川の水が吸い込まれてしまっています。

お休み処.JPG
A↑ @の浜を望む休憩所。


ミバエ調査.JPG
B↑ @の浜付近に吊り下げられた奇妙な容器。
    昆虫などを捕獲する‘トラップ‘らしい。

@の写真解説。

遠浅の海の浜は引き潮になるとこんな風景。
沖縄らしい、海辺・・・。

周囲がリーフの海、沖縄の浜にはこういう風景が多い。
リーフの岩は独特の形をしています。

ごつごつ、というよりとげとげした孔の多い`岩礁`そのもの。

砂の色は本来なら真っ白なのです。

川から流れて来る水は
たびたび降る、南国特有の‘スコール‘の為に
雨水が赤茶色になってしまいます。

流れ来る川の水が海の水を赤茶色に染めるほどです。

海水には自浄、清浄作用があると言われていますが、
繰り返されるスコールの雨水には勝てないようです。

赤茶色の濁流河川水が、長い年月かけて白い砂浜を赤茶色に染めてしまった
と考えられます。

その多くの原因は陸地の畑の耕耘にあると
言われています。

元々沖縄中部から北部にかけての陸地の土は
鉄分の多い「アカんちゃー」と言われる赤土なのです。

その土で出来た畑土は激しい`スコール`に遭うと
酸化した鉄分を含んだ赤茶色に染まった泥水の雨水になって
川に流れ込むのです。

Aの写真解説。

浜の近くにあるコンクリート製の屋根つき休憩所です。
長いすとテーブル(何故か木製...)
テーブルの片方の脚が朽ちて左側に傾いています。

遠目にも、変なテーブルがあるなと思える傾きようだ。

何故か木製...。

同じような風景は沖縄の海岸沿いに結構見られるが、ほとんどは
コンクリートで出来ているのにこちらのは木製なのです。

海水や風雨が横風になる事が多いので
沖縄の海岸では、屋根の下にあるテーブルでも以外と腐るのが早いのです。

耐水性があるように加工しないのは
木材のもつ、風合いを重んじたせいかもしれません。

Bの写真の解説。

妙な物が木の枝から吊り下げられていた。
気になるので、近くに寄って見た。
県水産部が設置したという表示があるので
`ミバエ`という昆虫の生態調査のためらしい。

`ミバエ`ってどんな昆虫なんでしょう。

ネットで調べて見ました。
 「ミバエ」とは、ハエ目ミバエ科に属する虫で、果実に卵を産み付け、幼虫が果実を食害します。                      農業への影響が大変大きい世界的な害虫です。                                                現在日本にミバエは生息していないので、日本へのこの害虫の侵入を防ぐことが大変重要です。                           輸入マンゴー青果は、蒸熱処理を施し、日本の植物検疫を受けたうえで日本国内に流通しています。

 現在日本にはミバエは生息していませんが、1990年代まで亜熱帯地域である沖縄県にはウリミバエやミカンコミバエがいました。        ミバエのために果物や野菜などの農産物を県外の市場に出荷することができなかった沖縄県はミバエ根絶のための研究や取り組みを進め、      1972年に開始した「ミバエ根絶事業」を成功させました。                                                      その結果、1986年にミカンコミバエが、1993年にウリミバエが沖縄県から根絶されました。                                      それ以降、沖縄県から日本各地に蒸熱処理をせず、新鮮なマンゴーを出荷することができるようになったのです。

上記の記述はネット検索で得られた情報をそっくりコピペしたものです。

ページの原作者かどうか分かりませんが「JIRCAS」の記述があるページでした。

害虫根絶のための研究にはいろいろな手法があったようです。

`ミバエ`が産む卵が「孵化」しないようにする`ミバエ`の無精子卵化研究が効果を生んだと言われています。


■今日の格言
:人の言葉は善意にとれ。
   その方が5倍も賢い
                  シェイクスピア
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posted by 大城茂櫻 at 06:00| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする