2017年02月26日

研究 熱 知識 勉強 火    

技術.JPG
↑@
四角い函の上にあるのはアルミ製のダクトです。

現状の長さは1m、製品は3mモノとして売られています。

ご覧の蛇腹状の筒は引っ張ると伸びる構造になっているので
全長3mのダクト(筒)になる、という事なのです。

ネットでこのダクトの存在を知って
ホームセンターに買いに行ったが見当たらない、

いえ、目に入らなかった、というのがホントなのです。
3mに伸ばしたサイズをイメージしていたからです。

商品の運搬、陳列、にはそのまんまがいいのはよく理解できるハナシではありますが。

写真は規格が90aサイズのを
ホントに伸びるのか引っ張ってみたので1mサイズになっています。

それにしても3mサイズに造ったモノを
90aサイズに圧し縮める技術に感心します。

そもそもアルミの特性、と思える、弾力がほとんどない、
という性状を分かっていないと造る発想すらできない事だと思います。

モノづくりをする人達の頭脳アイデアが優れていればこその
ハイテクでもありましょうか?


全てのアイデアはすでに在るモノの組み合わせなのだそうです。

このダクトの場合は、アルミという金属の板が在る、事が前提になっていないと
このアルミダクトへ加工するというアイデアの発想は出ない、という事でしょう...か。

在るモノの素材性質などの基礎研究、学究が大事という事なんですね。

という事もあって、か?
手作り出来るという、「ロケットストーブ」は
色々な人が色々な素材の組み合わせで造っています。

空缶、プロパンガスタンク、鉄パイプ等々
いずれも火.熱に強い素材が使われての加工です。

「ロケットストーブ」の性質、と考えられる、火.熱が筒の中を
上、下や横へと流れる性質を承知していないと考え付かないように思えます。

そして、耐熱性という事を知っていないと、
塩ビパイプや紙の筒(ボイド管)をストーブ内筒として
使おうと思いつく事にもなりかねません。

もっとも、ボイド管をあえて耐熱セメントなどで固めるための
型枠として使う人もいますが。

セメントが固まった後に火入れをすると
当然ながら、このボイド管は燃えてしまいます。

でもセメントが固まっているのでむしろ、燃えた方がいい、
というくらいの発想だと書いてありました。

モノと物をどう組み合わせたらいいかを考えさせられる
いい例だと思います。

ボイド管というのがどんなモノなのかが
分からない人には分らないハナシでもありますが。

ボイド管とは紙、繊維質素材を圧縮加工した筒状のモノです。
建築資材などとして広く利用されているそうです。

高圧で圧縮してあって相当丈夫な形なので
煙突にも使えそうに思う人がいても不思議はない素材ではあります。

耐熱性、というハナシをしました。

建築資材として良く知られているモノに
セメントがあります。

砂利砂とセメントを混ぜる時に使うのが水なのに
時間が経つとカチカチに固まります。

ですから、火.熱を扱うストーブ(焚き火)用素材として使うのにも
問題は無いように思います。

しかし、普通のセメントは火.熱に晒され続けると割れる性質があるそうです。

なので、その高熱で変質しない(割れない)セメント、耐火、耐熱セメントと
いうのが造られているそうです。

普通のセメントより値段が高いので使うのにためらいがありますが。

ストーブは火.熱が発生する焚き火機器なので
素材の持つ耐熱性、断熱性、蓄熱性...放熱性、の研究、勉強が必要です。

その研究、お勉強のために「グーグル先生」にはたいへんお世話になっています。

「Google画像検索」「Youtube投稿動画」の
閲覧サーフィンに盗られる時間はバカに出来ませんが・・・。

自分の意思で閲覧しているので盗られる、というには問題があると思います。
しかし、盗られてしまったという感覚になるのが人情ではないでしょうか?


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2017年02月25日

波動 振動 SF. 仮説

波動?a.JPG 波動?b.JPG
↑@                        ↑A

波動?c.JPG
↑B
写真@ABいずれにも同じような現象が見られます。
共通している現象が分かるでしょうか?

オイラが見ている事とあなたが見えている事とは必ずしも同じではない事があるそうです。
なので写真@ABを撮影した意図を少し説明します。

写真@Aは杉の樹の根本です。
写真Bは電柱の根本の様子です。

いずれの根本周りの雪が窪んでいます。

杉の樹や、電柱に降りかかった雨雫が根元まで伝わり落ちて
積った雪を溶かしたのかとも思えます。

しかし、それにしては溶け方が違うように思えます。
この季節には樹や柱を伝い落ちるほどの雨が降る事は考えられません。

日本語では判らない、説明できない事を「不思議」と言います。
英文などでは「?」マークで表現していますね。

近年は日本語文でも「?」マークを使っている人が少なくないようですが...。

まさに、上の写真の現象は不思議な現象だといつも思っています。
ワケが分かったところで何の意味もありませんが...。

<日本の数字の単位>
指 数 単 位 読み方 

10の68乗 無量大数 むりょうたいすう
10の64乗 不可思議 ふかしぎ
10の60乗 那由多 なゆた
10の56乗 阿僧祇 あそうぎ
10の52乗 恒河沙 ごうがしゃ
10の48乗 極 ごく
10の44乗 載 さい
10の40乗 正 せい
10の36乗 潤 かん
10の32乗 溝 こう
10の28乗 穣 じょう
10の24乗 予(予禾) じょ
10の20乗 垓 がい
10の16乗 京 きょう(けい)
10の12乗 ちょう
10の8乗 おく
10の4乗 まん
10の3乗 せん
10の2乗 ひゃく
10の1乗 じゅう

10の0乗 いち

10の-1乗 分 ・ 割 ぶ ・ わり
10の-2乗 厘 りん
10の-3乗 毛 もう
10の-4乗 糸 し
10の-5乗 惚 こつ
10の-6乗 微 び
10の-7乗 繊 せん
10の-8乗 沙 しゃ
10の-9乗 塵 じん
10の-10乗 埃 あい
10の-11乗 緲(眇) びょう
10の-12乗 漠 ばく
10の-13乗 模糊 もこ
10の-14乗 逡巡 しゅんじゅん
10の-15乗 須臾 しゅゆ
10の-16乗 瞬息 しゅんそく
10の-17乗 弾指 だんし
10の-18乗 刹那 せつな
10の-19乗 六徳 りっとく
10の-20乗 虚 きょ
10の-21乗 空 くう
10の-22乗 清 せい
10の-23乗 浄 じょう           Wikipediaより引用
             
日本語での数の単位を調べてみました。

と始まる日本人で名前が一番長い、という有名な「1節」があります。

この手の長い語句を記憶するには「丸暗記」が一番いい方法だそうですが。

オイラの友人にこの数の単位を全部言える人がいます。

数えてみたら、1を起点にプラス(+)10.100.1000.万.億.兆・・・と20単位。
逆のマイナス(−)の数.単位もあるんですね。      こちらは23単位ある。

上記で紹介した数の単位のうち、茶色にしてあるのは
新聞などのマスコミでよく目にしている数の単位です。

波動についてのウンチクなのに、なぜ「数」なのか?

普通のアタマでは分からないくらいの数の単位が在る事と
仮説としての「波動」も見えないという点では理解しにくい、という共通のモノがある。

なので意識して触れています。

波動とは
世界に存在するモノ事は単なる物質と、それのもつエネルギーだけではない。
何らかの知られていないエネルギーの‘様‘が存在していると捉えている考え方を波動」と呼んでいる。

波動とは、本来は英語の 「Vibration」 の訳語である。日本語にすると「振動」と翻訳すべきなのですが、

科学的な表現である「波動.wave」や「エネルギー」などと訳されているので、誤解される場合がある。

肯定的評価であっても「波動説」は仮説であって、疑似科学であると批判されることがあります。

波動という用語だと、科学的・物理学的な裏付けがあるように考えられがちだが、

物理学でいうところの波動 (wave)とは異なるので気をつけましょう。         ....Wikipediaより添削引用

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2017年02月23日

白い恋人たち 白銀 斑点 山林

私道の雪.JPG
↑@
白い世界のあちこちに黒い斑点様なのが見えます。

杉の枯れ枝、枯葉が落ちたモノです。
重い雪や、吹雪の時の突風などで落ちてきます。

一気に落ちたものではなく、時々の落ち葉です...。

降雪、落ち葉の日が交互に来るので、雪解け時には
意外な杉の枝葉の量に驚かされます。

オイらはマメではないので落ち葉の掃き掃除は
降雪時にはしないので尚更です...。

広葉樹の落ち葉を掃き集めた枯葉での焚き火は
枯葉の季節(晩秋)限定の光景は見た記憶があります。

杉の枯れ枝葉での焚き火、もあるのでしょうか?

この頃はCO2など大気汚染が問題になっているせいもあってか
野天での焚き火を禁止している自治体が多いそうです。

アナタの所はどうですか?

「焚き火」は火遊びの原風景とも言えるものですが
枯葉だけなら大気汚染の問題は少ないと思われます。

しかし、石油製品のゴミが多くなった都市化した時代では
枯葉が少ないので
日常ゴミを燃やさないと焚き火など出来ないのかも知れません。

石油製品が燃えた時の排気ガスには
大気を汚染する成分と言われているCO2以外のモノが多い事もあるでしょうか...。

つまり、もみ殻などの自然素材と石油製品ゴミとを
分別して燃やせない一般人の「野天焚き火」はいけない、という事でしょう...。

時々火遊びについて書き込んでいるオイラのブログですが
「火遊び」などの「検索」で、意外な数の「火遊び」ファン、マニアが居るのに
驚かされます。

「ロケットストーブ」などのDIY.「火遊び」の魅力について語っている言葉の一つに
「素敵な不便」というのがありました。

「ロケットストーブ」は小さく細い薪が良く燃え、小さい火で意外な暖房力がある
のが長所だと言われています。

長所と言われている小さく細い薪がよく燃えるのは
普通の焚き火でも当たり前な事ではあります。

しかし長所は短所の裏返しでもあります。

いくら燃費がいいとは言っても、細い薪なので燃え尽きるは早い、
なのでマメに焚き口の薪を観ていないと火が消えてしまいます。

このことを指して「素敵な不便」というようです。

エアコンなど一度スイッチを押せば、後は放っておける
暖房器に比べると不便そのものなのだと思います。

「火遊び」の魅力が何なのかについては色々あるようですが
「炎のゆらぎ」が見られるのが一番、なようです。

市販されている「薪ストーブ」には必ず、内部で薪が燃えているのが
見えるように「ガラス窓」がついています。

この窓は「炎のゆらぎ」が見られる事で人の心が
癒される、と言われています。

最近は「ロケットストーブ」でも「炎のゆらぎ」が見られる
窓付きにしたのがいろいろに試作されています。

「ロケットストーブ」がどんなのかを知らない人には
ガラス窓付きであることの意味が判らないかもしれませんが。
P2210002.JPG
↑A
ミニ除雪機の置き場が物置なっています。

赤い色の道具は雪かき用「ママさんダンプ」との商品名が附けられている
雪国ならではの雪堀リ運搬スコップのようなモノです。

その右となりに杉の丸太を割った薪が積んである。

そのとなりにスコップが立てかけてあります。

手前の白いのはミニ除雪機のエンジン部カバーにしていた
ちょっと大きめのレジ袋です。

写真Aの主役である、30年モノのミニ除雪機は(エンジンは普通に回る)
前進しなくなって、修理に出していて不在です。

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2017年02月22日

寝た子を熾す?、TLUD. 火遊び。

ヤカンと火.JPG
TLUD.とは?
トップリット
アップドラフト
という、英語の略語だそうです。

近年は「Youtube」の閲覧、投稿をメインにしている
趣味人の事を「ユーチューバー」と呼んでいるらしい・・・。

オイらも毎日の生活でメインにはしてないが
ほぼ毎日の「ネットサーフィン」の中心は「Youtube」の閲覧である。

たまに投稿もしているが...。

そんな「Youtube」閲覧の主なのは
「火遊び」動画である。

「火遊び」と言うジャンルがあるかどうかは分からないが...。

その「火遊び」動画で最近気になっているのが
「TLUD.」というジャンルである。

この手の新情報は圧倒的にアチラのクニのモノが多い。

英語をほとんど知らないオイらでも
アチラの人の投稿であってもその意図の大半は理解出来ているつもりでいます。

「一目瞭然」とか「百聞は一見に如かず」という、
見れば分かる、という動画ならでは、だと思っています。

そんな情報の中に、3ℓ入りくらいの空き缶二つに穴を開けた後
二段に重ねたのに火をつけて焚き火をしているのがあった。

焚き火燃料は「ウッドペレット」でした。

空缶による「ウッドガスストーブ」作成、燃焼テスト投稿は
以前からたくさんありました。

しかし、単純に缶を2段に重ねただけの「焚き火」にはお目にかかれなかった。

あるブログで自前の「ブログ」の作成時には
絶対、他サイトのアドレスはコピペ.リンクしてはならない、という忠告をしています。

ですから、空き缶二個重ねの焚き火サイトは紹介しません。
木炭コンロ.JPG TULD.a.JPG
↑@                         ↑A
写真@Aの「木炭コンロ」は珪藻土とか言われている土で作られたコンロである。

その断熱蓄熱性は「火遊び」ファンなら決して忘れてはいけない素材だと思います。
似たようなのに「練炭コンロ」がありますが、
これも同じような素材で作られたモノです。

珪藻土という自然素材を「コンロ」に加工してきた先人達の
知恵と工夫にはいつも感心させられています。

空缶を二つ重ねればすぐに燃焼テストできるはずなのだが、その空缶が手元にありません。

似たような細工が出来る
木炭コンロとステンレスなべ底をくりぬいた筒で「TLUD.」焚き火のテストをしました。

写真@がその燃焼テスト光景です。
写真Aはそのコンロの分解図です。

五徳や網などのグッズは手直かにあったのを使っています。

「TLUD.」用語の説明。

トップリット、とは
コンロに入れた燃料に火を点ける位置の事、つまり薪の上で火を点ける、
という意味だと思われます。

アップドラフト、とは
木質燃焼ガスの引き込み、という事でしょうか...。

ロケットストーブやウッドガスストーブなどの加工は
燃料から発生する木質ガスを燃焼ガスとしてどう引き出すかを
工夫したストーブだと考えられます。

「TLUD.」という横文字アルファベットで説明されている
トップリット、アップドラフト原理は
すでに、ニッポン伝統の「練炭コンロ」で造られているコンロの燃焼原理機能なのです。

コンロのハナシなので、木炭、薪で火を熾すコツを新ためて確認してみましょう。
1.時間を味方に
2.熱を分散させない
3.空気を送る
4.炎より熾き火
5.火が火を呼ぶ
6.紙を燃やさない
 薪(枯れ枝竹製割り箸)は木炭の上で燃やすことが最大のポイントです。
 細い薪、細かい炭を沢山使うほど速く着火できます(小さい熾火をつくる)
 薪が少ないと着火しにくい。
 備長炭は炎では着火しません。熾き火で着火させましょう。

1.時間を味方につける...
 火を熾す、には寝た子を起こす、ような根気(時間)が要るようです。
2.熱を分散しない...
   缶や円筒(煙突)の中で火を燃やす事は熱の分散を防ぐ事・・・
3.空気を送る...
 ロケストの場合焚口に空気が少ないと燃え出しが悪い...
4.炎より熾火...
 熾火、は火をおこす、という言葉の元でもある
 どんなに炎が立ち上っていても‘熾火‘になっていないと薪の燃焼は落ち着きません
5.火が火を呼ぶ...
   カッカと燃えている熾火の中では追加した薪燃料にも簡単に火が点きます
6.紙を燃やさない...
   「Youtube」では新聞紙を丸めて捻じったのを積み重ねたので
 「簡単炭熾し」などと紹介している投稿動画がいろいろ見られます。

 紙の原料は木質パルプなので紙を丸め捻じると燃えやすい薪状態になるので
 火が点き燃やし易くて、熾き状態になるので炭火が熾きやすいのは事実です。

 しかし、灰が大量に出る事と灰が舞い上がり易く煙の発生が多い、という
 問題は解決できていません。

 野外でやるバーベキューだと煙や灰の事は気にしない、という事のようです。

 燃えカスである大量の「灰」と「煙」が
 紙を燃やすのは出来るだけ少なく、という理由だと思います。

 「ロケスト」で燃えるゴミ扱いにもなる段ボールや新聞紙をたくさん
 燃やしたことがあります。
 「ロケスト」では当然ながら煙突がついているので「煙」が多く発生する事は
  問題が少ないのですが、燃えカスの‘灰‘が大量に残るのが問題です。

 紙灰は「ロケスト」の焚口から先の煙道「ヒートライザー」口を
 ‘灰‘が塞ぐ形になって紙の燃え方をどんどん悪くしてしまいます。

 何でも燃やせる、がうたい文句の「ロケスト」でも‘紙‘には燃えきれないカスの
 灰が多いのです。

 これはパルプ原料が紙の状態にする過程で木質の燃えにくい部分を
 薄いシート状に固めているため、ではないかと考えられます。

 つまり、紙は薄く出来ているので燃え易いけれど燃えきれない、
 灰になる部分が多いモノになっていると考えられるのです。

 不完全な燃え方だから、煙がよく出る、という事なのかも知れません。

2.熱を分散させない...コツの一つ
 コンロ、ストーブなどの容器が火熱囲う形になっています。
 囲われた火熱
 熱くなった空気は上昇するという原理に沿うように煙道である円筒煙突を流れていきます。

 ほんの少しの立ち上がりであっても煙突があれば、内部に上昇気流が起きるようです。

 しかもその煙道内の温度が高ければ高いほど強い上昇気流原理が
 働く仕組みになっているようです。

木炭コンロ内の木質ペレット上に牛乳パック(一本分)を切り刻んだのを載せ
火を点ける。
その後、円筒形にしたナベを木炭コンロの上に載せるだけで
ペレット上部で燃えている火熱が囲われ強い上昇気流化が起きていると考えられます。

火が火を呼ぶように牛乳パックの火熱が木質ペレットに移って燃え出す事で
熱が下部のペレット内の木質ガスを引っ張りだす、という働きになる。

円筒上部のヤカンの水は10分ほどで沸騰を続けました。

木炭コンロ内の木質ペレットの7,8割が燃えたと思われた時、急に
無煙だったコンロから煙が上がってきた。

コンロ上の円筒一つではコンロの下部からの空気の吸い込み力を引きだすのが
弱いと判断したので、もう一つ同じような円筒を重ねてみると
ほどなく、煙は木質ガス化して燃え出した。

煙が出なくなったのです。

数分後に木質ガスと思われるオレンジ色の炎が消え、青白い炎が小さく揺らぎ始めた
炭化したペレット燃焼に変わりました。

これを‘熾き火‘状態とも呼ぶようです。

この`熾き`を消し壺ならぬ、消しナベに移してフタをすると、
ナベの中の空気が無くなって火、熱が消えた消し炭になります。

普通の消し炭の木炭は後で火を熾すと簡単に燃え出します。

このペレットの消し炭も同じように火が熾きやすいのか
いつか確かめてみたいと思っています。


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2017年02月21日

ピンピンコロリ 健康長生き 天 自然 神

水仙.JPG 冬の花.JPG
120歳まで元気に生きられたという泉重千代翁の長生養生訓を紹介します。

1.  万事、くよくよしないがいい。
2.  腹八分めか、七分がいい。
3.  酒は適量、ゆっくりと。
4.  目がさめたとき、深呼吸。
5.  やること決めて、規則正しく。
6.  自分の足で、散歩に出よう。
7.  自然が一番、さからわない。
8.  誰とでも話す、笑いあう。
9.  歳は忘れて、考えない。
10  健康は、お天とう様のおかげ。
      (ご先祖さまに感謝)
世間にある健康法には
大きく分けて3つあると考えられます。。
ひとつ、飲食法。
二つ、運動法。
三つ、心がけ。

●飲み食いのノウハウ
●身体の動かし方
●気の持ちよう、の3点だと思います。

上記10訓のうち2.と3.で食べる事と飲むことに触れています。

しかし、それには飲み方、食べ方の基本しか指摘されていません。
難しく言えば「牛飲馬食」を慎め、という事のようです。
具体的な事には触れていません。

腹八分、とか適量、などは自分の腹具合で決めろ...とも読みとれます。

現代の医学では個人の体質の具体的違い
適量、適正なモノについては触れられないのと同じなのかも知れません。

「医者のいう事はよく聴くべきだが、そのまんまに実行してはならない」
という考え方がありますがそのような事なのかも知れません。

自分の体質、個性を知らない人には「救い」がない、のだと思われます。

人の、いいえ、生物の体質、個性は百人百様だそうです。
個性の違いは千差万別、という言い方もあります。

食べ物はあれを、飲み物はこれを、と具体的なことが言えないのです。

運動にしろ、飲食にしろ、自分の体質に合っているかどうかを知る事が出来るのは
自分自身しかいません。医者ではありません。

「昼寝して 夜眠れぬ と医者に言い」シルバー川柳選、の一つ。
というような医者通いをしていては病気は治りません。

老化は病気ではないのです。

病気は医者が治すのではありません。
本人の身体にある、自然治癒力、免疫力が治し、防いでいるのです。

「薬石、効なく・・・」という言葉の意味は薬が効かない、という事ではありません。
本人の身体に「治癒力」「免疫力」が無い事を指摘しているのです。

天、自然又は神様にしか私たちの健康の程度や寿命の長さは決められないのです。
医者や病院は私たちがもっているチカラを引き出すお手伝いしか出来ないのです。

健康の程度や、寿命が神様にしか分からないのなら、
せめて気力だけは自分の力で、と私は考えています。

残り8訓はそんな、人の心がけ、「気」の持ちようについて
具体的に指摘しているのだと思います。

いずれにしても良いと言われる事はやりつくし
「天命を待つ」心がけが大事、と言う事ではないでしょう?。

「病は気から」の「気」が大事という事のなようです。
現代の医学があまり「気」とか「心」の持ちように触れたがらないのはなぜでしょうね?。

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冬の花? 寒 雪 春

 冬の花.JPG i水仙.JPG
↑@                          ↑A
写真@は2/20早朝撮影。
写真Aは2/21未明撮影。

未明→当日の夜明け前。

2月4日が暦の「立春」でした。
それから2週間以上の日にちが経っています。

写真@の雪を見ると「立春」って何?と思いますが
同じ水仙でも
写真Aのようすを見ると季節が「春」に入っているのを感じさせられます。

もっとも、福井県「東尋坊」付近では「立春」以前に花が満開になる「水仙」が
あるので、寒い陽気に強い性質があるようです。

よく見ると花の柄が短いのに気がつきます。
水仙やチューリップは
花の柄がスーッと10a以上伸たところに咲くのが普通です。

鉢が小さい事もあって、「矮化」したのか「矮性」品種なのか
よくわかりませんが花の柄が短いのが気になります。

「矮性」「矮化」
生物の体がその種の標準大きさ比べきわめて小形であること。遺伝的または病的要因による。
                                           weblio辞書より
本来の大きさよりも小さい状態で、成熟することを「矮化」すると言います。
理由としては、遺伝的なものであることもありますが、多くは、薬品処理による人工的なものです。

矮性のほとんど、というかすべては薬品によって小さくまとめられています。
なので、しばらくすると効き目が切れて本来の大きさに育つことが多い。

大抵は最初の年は小さくまとまっていたけども、翌年からは・・・大きく育つ、というケースが多い。
例えば、ケイトウの矮性処理のものは最初の年は小さいまま育ちます。
しかし、こぼれ種から生えた翌年以降の花は背が高くなります。                                   ガーデニング花図鑑より
上記の辞書や図鑑の説明は専門の人の見解のようです。

植物に限らず、生命はその生きている環境の影響を受けやすい性質があります。

ですから、薬品や病的要因だけではない、と考えられます。
小さい器の鉢植えの場合、根っこが長く伸びられないので
地上部の枝.葉.花も小さくまとまってしまう、という「矮化」が起きる事もあるのです。

動物の場合、特殊な例ではあるが
オオカミに育てられた人が成人になっても普通の人間のようにはならなかったという
事があるくらい、環境が及ぼす影響には大きい物がある、と考えられます。

つまり、万物...
特に生物は変化モノだという事を知っておくことが大事だと思います。

朝に夕に、起きては寝る、毎日の生活は変わらないように思えます。

しかし
「アイドルの還暦を見て老いを知る」と詠われているように
どんな聖人君子でも、確実に老いて(変化して)いるのです。

「老い」の先には何があるでしょうか?
「栄枯盛衰」「生者必滅」が宇宙、天、自然の真理だと思います。

永遠の命がある、と信じられる人はそれを信じていればいいでしょう...。

それでも、あの世があるのかないのか、などを知る人はどこにもいません。
あの世を疑似体験した、という人がいたとしても
それは本人だけが知ることであって、誰でも知る事が出来る事ではありません。

あの世の存在が科学で証明された、という事実は無いのです。

何にも無い、、、では寂しい・・・。
あまりにも悲し過ぎるので心のよりどころとしての、信教.宗教があるのだと思います。

精一杯、健康で生きる為の教訓の一つ
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追伸。
<健康/食/養生訓、グルメマメ知識&ことわざ大辞典より>
「シルバー川柳、入選作品集より」
<泉重千代120歳長生訓より>
※もっと見る↓↓↓

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2017年02月20日

雪国の田舎暮らし 積雪対策etc.

積雪対策.JPG
↑ 稲育苗用パイプハウスの冬。
ビニールハウスの骨組みは上の写真の形が標準的なモノです。
このサイズと構造では雪の重さにはとても耐えられません。

ハウスに屋根が無いので降雪、積雪がたいらになっています。

屋根に雪が積る事がほぼないビニールハウスであっても、
雪が降り続くとハウス屋根部からの雪があっという間に屋根の肩グチまで
積ってしまいます。
そうなると、雪はハウスの上にのしかかってしまい、簡単に「ぺしゃんこ」...になる。

面倒でも雪が降る前にビニールを剥がしてしまいます。
ハウス用ビニールを被せたり外したり、、、毎年の事です。
その図が上のパイプ骨組みだけの写真です。

その辺の事情を知らない人は、
何故パイプだけのハウスがあるのか不思議に思います。

田植え機や、収穫用コンバインなど農業機械だけでお米を作っているのではないのです。
雪国ならではの、米作り苦労があるんですね。

もっとも、近年は農業者の高齢化などもあって、そのような苗づくりは
専門の施設を備えた方にお願いしている農家が多くなっているそうですが。
積雪対策d.JPG  除雪の山.JPG
↑@                          ↑A
写真@右側の雪の山は小屋の屋根から落ちて積ったモノです。
写真A左上の雪山は道路の雪をショベルカーで押し寄せて積もった雪山。
積雪対策f.JPG 積雪対策e.JPG
↑B                         ↑C
写真B手前の屋根は瓦ぶき、奥の方は金属板葺き。
写真C車庫の屋根は塩ビ、ポリカーボ波板。
いずれの屋根にも積雪がほぼ無い。

屋根の勾配にご注目!
少しの勾配でも屋根上の雪は滑り落ちる、という見本でもあります。
屋根部が新しくかつ、特殊な塗装加工をしてある場合の現象だそうですが。

写真Cの右奥の方に見える屋根は降雪直後なので、雪が積っています。
しばらく経つと拡大写真Bのように積雪は自然落下しています。
積雪対策c.JPG 積雪対策b.JPG
↑D                         ↑E
写真DEいずれも建物の右側に屋根上の雪が滑り落ちて山になっています。

屋根上の雪下ろしが不要の屋根の形には「愛嬌」はありません。
しかし、雪下ろしにまつわる死亡事故が毎年あるのは
「不運」という要素もある。

だが屋根上に建物を押しつぶすほどの積雪が無ければ
起きない、事故ではないでしょうか?

雪国の屋根上積雪は避けられない、のかも知れない。

「愛嬌」(かっこう)を気にしない「造り」なら
雪下ろしが不要なのは分かり切った事でもある。

「新潟の雪をなめんじゃねぇ・・・」と言われているわりに

命に係わる重大な事故の可能性のある
家の「造り」にしている理由は何なんでしょう?

雪が降り続いている日にはいつも想う疑問です。

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2017年02月19日

雪国田舎暮らし 餅は餅屋 プロと素人。

カギa.JPG  カギb.JPG
↑@                        ↑A
おらん家の玄関扉はアルミサッシで出来ている。
メーカーは一流ブランドの「YKK」です。

玄関なので鍵の開け閉めが多いせいか
壊れてしまった。

外からロックした鍵が解除できなくなったのです。
キーシリンダー内部の何かが欠けたか外れたかで差し込んだ鍵が
くるくる回るだけでロックが解除できないのです。

家のカミさんは懲りずに1時間近くカギを回していた。

オイらは諦めが早いので
他の手立てで家の中に侵入する方法を考え、なんとか家の中に入る事が出来た。

壊れたドアロックも内側からだと指さきで簡単に解除できた。

さて、ドアキーはどんな具合に取り付けられているのでしょう・・・。
分解してみたが、素人では手に負えない事がわかった。

即、専門の店に電話で鍵の取り換え修理を依頼...。
1時間ほどで駆けつけてくれ、診てもらった。

キー部品の在庫が無いという事で2日後の取り換えになった。
出張取り換え部品代込み7500円也・・・。

「餅は餅屋」、というハナシでした。
「餅は餅屋」とは、
何事においても、それぞれの専門家にまかせるのが一番良いということのたとえ。
また、上手とは言え素人では専門家にかなわないということのたとえ
さらに、餅は餅屋のついたものが一番美味しい、という例えでもある。

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2017年02月18日

雪国の田舎暮らし 仕切り 改革 

d.JPG ビニールハウス?.JPG
↑@間仕切り工事中(befor)             ↑Aとりあえず完成(after)

8畳間の中に3畳間を造る...?。
8畳間の一部を仕切って3畳間にする、という工事をした。

「な〜んでか?」芸人‘堺すすむ‘の定番ギャグ用語?
冬の広い8畳間の冷え冷え、はよろしくない。

ガンガンに暖房をかければいいのだが
暖房費にかける金が惜しいので、何とか節約できないか・・・。

と考えた。

「間仕切り用部材を仕入れる費用があるなら
灯油を買った方がいいんでない?」

灯油代と間仕切り部材の費用の勘定をしないで
DIY.初めてしまった。

灯油ストーブが6畳間で12時間点け続けて消費する
灯油はほぼ4日で18ℓ灯油缶1個分である。

18ℓ×7個で(およそひと月分)勘定してみると。
2017/2/15現在の灯油相場だと、ひと月にほぼ1万円かかるようです。

さて、間仕切りした3畳間での灯油代、電気代を合算したひと月分は
いかほどになるでしょう・・・。

寒い、寒いと言っても
「北海道に比べたら、大したことない」という比較もあります。

なんで北海道、と比べるんでしょう・・・?
沖縄と比べたらどうなん...?

要するに「我慢できない寒さじゃねえだろ」という事なんでしょうか。

「無い袖は振れぬ」なのだから‘我慢‘しかありません、ね?
とりあえず、仕切った部屋で‘もろもろ‘の事をやってみましょうか。
3畳間b.JPG 3畳間c.JPG
↑B                      ↑C
‘もろもろ‘・・・。
●パソコンでネットサーフィン
●ネットカラオケ
●スカイプ無駄話...etc.

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2017年02月17日

仕事 作業 働き 囲い

景気.JPG 
↑@
少し青い空...。
煙突の煙は左から右へ。

手前には雪の塊り・・・。(残雪?)

写真は真実を写す鏡のよう、、、とも言われますが
@の図は少々説明が要ります。

紅白のストライプの煙突は
工場地帯だと全国どこでも見られる普通のモノです。

この工場は胎内市ではトップ規模の「クラレ」という会社です。

「クラレ」「テイジン」「レナウン」・・・。
人によっては馴染みのある会社名だと思います。

その一つの「クラレ」は日本経済の‘バブル‘が弾けた後の
不況の影響もあってか、従業員の数も半減しているそうです。

つまり、仕事量が減ったので作業員は少なくていい、
という事なんですね。

仕事量が少ないためか、2塔ある工場煙突からたなびく煙は
いつも1塔だけの日が多かった。
(昨年のある時期に2ケ月ほどだが、市街地に行く機会があったので煙突の煙は毎日見ていた)

この地に来てから初めて見た2基の煙突の煙が気になったので
パチリ!パシャ!。

「クラレ」さんの景気が良くなっているのでしょうか?

因みに写真の左は西、右が東、、、なので青い空の方向は北です。
雪国新潟ですが、この時期なのに屋根の上には雪がありません。

この時期、とは言え暦では「立春」を過ぎています
季節は春、なので雪が少なくても何の不思議もありませんが...。

改築、改修、室内間仕切り工事を始めた。

オイラの田舎暮らしのお家は6畳間8畳間などが8部屋ある
大邸宅です。

老夫婦二人だけの住まいなのでほとんど使う事の無い
部屋が多い。

特に雪が降り積もる日が多い時期には
石油ストーブにコタツのある6畳洋間以外の部屋はあまり用がない。
(と言いつつ、考えてみたらメシを造る部屋8畳間、夜寝る部屋6畳間、バストイレには用がありました)

パソコンルームテントのある部屋(8畳間)にも毎日お世話に
なっています。

節約倹約的年金生活者の田舎暮らしの身には
2部屋ある8畳間の暖房にあまりお金をかけられない、という事での屋内テントルーム。

もう一つの8畳間は全く使っていない。

ならばその空き部屋をカラオケルームにでも、と和室独特のすき間などの目張りを施した。
石油ストーブに電子カーペットをフル稼働してもなかなか部屋全体は暖まらない。

屋内テントへの出入りには「気詰まり」している、のでもう少し広くできないか。
、、、考えた。

今在る電子カーペットの広さが3畳相当なのでそのサイズに
間仕切りできるような組立て壁、組立天井作成を思いついた。
屋内工事a.JPG b.JPG
A                      ↑B
簡易タタミだが新調したてなのであまり汚したくない。
ブルーシートを広げての作業です。

ホームセンターで1枚890円のコンパネ2枚を40_巾x40枚にカットしてもらった。

木ねじで枠組みした後、プチプチシートを両面に貼る、、、。
600_x1820_サイズを11個(基、台...?

あれこれ思いを巡らせながらのにわか大工作業、の末
形ができたので組立の段になった。

思いのほか組立てには工夫がいる・・・。

いかに中古とは言えタタミにネジ釘が打てない、などという事もあるからだ。
とりあえず「パーテーション」の姿が見えてきたところで作業中止。
また明日・・・。
c.JPG d.JPG
↑C                      ↑D
8畳間の一部を3畳間に狭く仕切り分ければ
暖房費の節約できる、のではとの想い、どおりになるか我ながら楽しみでもある。

パソコンルーム兼、カラオケルーム兼「Skype」会話ルーム・・・になる予定。

DIY.好きでなければ普通はやらない工事だと思いますが...。


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posted by 大城茂櫻 at 05:01| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 農・自給。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする