2016年09月28日

フェスティバル 持ち込み 飲食 (米粉フェスタ)

茹で卵.JPG  ノンアルコールビール.JPG
⇑ 行楽のお供には茹で卵・・・。           ⇑ 飲酒運転は犯罪。

消費者物価の優等生、と言われている卵...鶏の卵ですが
近ごろの卵の殻は異常に柔い、
素手で持ち上げただけで割れることがある。

そのせいもあって茹でた卵でも殻の柔さは同じですね。
殻にひびがはいるのはよくある事だけど、中身ごと潰れるなんて、
どうにもこうにも・・・。

卵の殻はカルシウムという成分でできているそうです。

ある養鶏業者の方が話していたことですが、
鶏の卵の殻を丈夫にしたいと、与える餌にカルシウム分を増やすと
産卵率が確実に落ちるそうです。

殻の丈夫さと、産卵率は半比例するのだとか。

養鶏とは卵を如何に安く消費者に提供するかの商売です。
商売にはいろいろな手法があります。

商品には、安かろう、悪かろうというモノが結構あります。
モノの値打ちと価格には比例した関係があるのは当たり前なのですが
安くていい卵・・・は企業努力→(餌の質、量、やり方、鶏舎の維持管理、人件費などの)
たいへんな労力が要求されている。

養鶏業に限りませんが、畜産と呼ばれる生身の動物を扱うのですから、
餌をやらないと、商売道具の生き物たちは飢え死にしてしまいます。

あの「福原発事故」後に放置された牛舎の牛たちが飢え死にして悲惨な目に遭ったことは
意外に知られていません。

畜産動物より、飼い主(人間)の安全が最優先されるのは当たり前ですが
飼育を放棄された畜産動物の飢え死にした現実は
人々に伝え知らされることがほとんどありませんでした。

牛、豚、鶏は畜産動物の3大種です。
いずれも人間同様、生きているので食べないと死んでしまいます。

食べモノの事を、動物に与える場合は「餌」と呼んでいます。

近頃の人間は豊かになりすぎて「食事」が「食餌」になっている傾向があるそうです。
動物同様に「餌」になっている、のだとか。

動物ほどまずいモノは喰ってない、という人がいるようですが
粗食でも家族が揃って同じ食べ物を分け合っていただくという
習慣が薄れているというのです。
家族が食事を摂るのに、なんで一緒に揃って食べないといけないの?
という国もあるそうですが、

動物は狩りをして好きな獲物にありつけるのは大変な事です。
その食餌の獲物を分け合って食べるのは動物にとって生きていくためには
非常に貴重な事です。

それらの自然の営みをする事が、いつの間にか不都合な時代になっているようです。

朝起きるのが早い人遅い人、一緒に居られない昼間、帰りが揃わない、と言った
家族の生活習慣が大きく変わってしまったおかげなようです。

家族が揃って食事を摂る事がそれほど重要ではなくなっているんでしょうね。

茹で卵のハナシから人間の食事のハナシになってしまいました。
食べたら出す、というのは生物が正常に生きる為には非常に大事なことです。

海の魚や、野生の動物は当たり構わず、食べたモノを排出しています。
その排出物も自然のサイクルのひとつになっているので問題になりません。

しかし、人間、畜産動物は同じ所に住んでいる都合で
排泄物も同じ所に貯まってしまいます。

処構わず排せつしていては不衛生で病気の元にもなりかねません。
だから用を足すため専用のトイレというのがあります。

しかし、畜産動物には「トイレ」は在りません。

ですから、畜舎にはその排泄物から出る特有な匂いがあります。
当たり前ながら市街地で畜産動物を飼うなんてことは絶対できません。

なので、畜舎がある所は人里離れたところになっています。

そのような畜舎であっても、飼育している動物の排泄物の処理、清掃のやり方
そして、どういう餌を与えるかの「質」によって
畜舎内の匂いは大きな違いがあります。

その事が判っていても、排泄物の改善に手を出せない業者や
判らない業者もいます。

どうすれば悪臭が減るかは、すでに研究されていて解決法は判っているそうです。
(餌に乳酸菌やEM菌を混ぜるなどの方法で解決している)

しかし、ニワトリの卵のばあい、
1パック(10個入り)200円以下にするには余分な費用をかけられないという
商売上の都合があります。

これは1パック300円代の卵でも業者の一定の「利益」確保のために
避けられない理由になっているそうです。

そして重大な事のひとつにニワトリの「ケージ飼い」というのがあります。
「ケージ飼い」とはニワトリを1羽ずつ仕切りのある部屋に押し込めて
動物、生き物としてではなく、卵の産卵製造器のように飼われています。

平飼い、と呼ばれるのとは大きな違いがあります。

同じ所に居させられ、食べて排せつして眠る、繰り返しの飼育なので
ニワトリの為の健康な運動、など何の配慮もしていない飼い方が
「ケージ飼い」なのです。

ヨーロッパではこのニワトリのケージ飼い」は虐待養鶏だとして
禁止している国があるほどなのです。

ニワトリの卵が消費者物価の優等生などと呼ばれ、
安かろう悪かろう的飼育であっても消費者にとってはどうでも
いい事なのかも知れません。

野生の哺乳動物の鯨には知性がある、それを喰うな、獲ってはならない!

牛、豚、鶏には知性がないからどう飼ったっていい・・・というような理屈
にも似た、現代の人間のわがままさが表れている畜産業なのかも知れません。

オイラはベジタリアンなので、畜産業者に全く同情出来る事がありません。

神様はどうして雑食、肉食の動物を造ってしまったのでしょうか?
特に肉食という行為は「共喰い」という非常に凶悪な生態なのに・・・。

生物は自分以外の生命を食べる(いただく)ことで命を維持することが
出来る、という意味では植物(野菜)の命を頂いているので
同じように見えるかも知れません。

しかし「共喰い」ではありません。
共喰いほど野蛮な事はないはずですが・・・。










posted by 大城茂櫻 at 06:24| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事,写真.格言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

祭り フェスティバル 米粉フェスタ(胎内市)

現代のアイドル.JPG アイドル2.JPG
 新潟発フレッシュアイドル4人組「RYUTist」が胎内市のフェスタに・・・。

現代の超アイドルは「AKB48」というグループなのだとか。
グループ女子アイドル人気は、ある種の社会現象でもあるらしい。
新潟県を拠点にしたアイドルグループに「NGT48」というのがある。

「AKB」に「NGT」・・・48とくれば、完全なパクリ!と思ったら
グループを企画した人が同じ人だというのだから、パクリ、とはいわない、のかも・・・ね。

でもヤナギの下のドジョウ、という言葉がある、2番煎じともいうが
大ヒットしているのだそうです。

かつての超人気アイドル、ピンクレディーやキャンディーズという女子グループ達は
遠に解散して、もう還暦を過ぎたでしょうか?

ちまたでは、静かな人気の「シルバー川柳」に
‘アイドルの還暦を見て老いを知る‘というのがありますが、

現代の「還暦」で「老い」を知るという言い方には
現代人の「老い」の感覚が昔の「還暦」=60=老人でなくなっている感覚のひとつ
かもしれません。

大還暦120歳にでもならないと、ほんとの長寿のお祝いにはならない時代に
なっているのでしょうか。

ある70歳過ぎの方がふたりの占い師に
「アナタは120歳まで生きる相です」と言われ
その気になったというハナシがあります。

その気に、とはどういう気だったかというと、
酒.タバコを絶って、会う人ごとに「私は120歳まで生きる予定です」と
言っているくらい、だそうです。

まさに、大還暦まで元気でいるつもり、という事なんですね。

還暦を2度迎えられ、まさに大還暦の人に「泉重千代」さんという方が
居られました。

その方が残されたという「○○120歳長生訓」というのがあります。
長生きするための養生、人生訓ですね。


  • 万事くよくよしないがよい
  • 腹八分めか七分がよい
  • 酒は適量ゆっくりと
  • 目ざめたとき深呼吸
  • やること決めて規則正しく
  • 自分の足で散歩に出よう
  • 自然が一番逆らわない
  • 誰とでも話す笑いあう
  • 歳は忘れて考えない
  •   健康はお天とう様のおかげ


オイラは「寿命もお天道様次第」と思っていますが。

健康も寿命もお天道様次第・・・。

あの世に渡る時の閻魔大王には別名にお天道様、という呼び名もあるんでしょうか?

「人事を尽くして天命を待つ」という生き方で言われている
天命とはお天道様、閻魔大王の命令かもしれません。

上記、長生訓を厳格に守って生きられても
120歳まで元気でいられるという保証があるわけではありませんね。

過去を追うな
未来を待つな
今を確かに生きよ

と、いう諭しにしたがって生きていたいと
オイラは、日々思っています。

人は生きてきたように死ぬとも言われますからね。

いい加減に(でたらめに)生きて閻魔大王に「地獄行き」を宣告されない
ように気をつけなくっちゃ・・・。













posted by 大城茂櫻 at 13:42| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事,写真.格言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

田舎暮らし 私道 林

私道、林野整備.JPG  生コン練り枠.JPG
⇑ 私道舗装中、林野伐採、枝撃ち...。        ⇑ 生コン練り枠

どうぞどうぞ、奥の方へ、と奥へ行くとお家の外の道路に出ちゃった、なんて
ハナシがあります。

おいらン家のしどうはおよそ、40mある、そのうち38mを生コン舗装する予定で
一人でやっている。

砂利砂セメントを混ぜる事を生コン練り、などというが、
これを一人でやるのは相当にしんどい。

気合いだけは充分なのだが、なんせ69という齢の身体は
思いのほか、くたびれている。

一通り、捏ねては息を整え、整え休みながらやっているのでなかなかハカがいかない・・・。
..............................................................
ハカ・・・とは・
 「はかが行く」の「はか(捗、計、量)」とは、むかしは米などの収穫予想量のことを言っていた、
物の量や大きさを数値化した「計る、測る」や、計画を立てるという意味の「図る」などの言葉からの
はか、という言葉が産まれた。
転じて、仕事などの進み方や、効率の事を指すようになった。
つまり、「ハカがいかない」とは仕事の進み方遅い、という意味で使われている。
                                                                 web.「国語辞典」より引用
.................................................................
お稲荷様.JPG
⇑ 裏山の袂にある社(?)
上写真の枠は、神社仏閣、八百万やおよろずの神の一つ、
お稲荷さんの杜だと、ご近所の世話焼き人の方が説明していた。

お稲荷さん伝説には大きく分けて二つの神様があると言われ、
現世ご利益、五穀豊穣であることに変わりはないのですが

いずれも社(やしろ)を大事にしないとたたる、とされている事などは
共通なようです。

普通の神社仏閣は専門の住職や神主がいるなど、適切に管理されているが
個人で設置してよい、社、らしいので、
ついつい、社の管理がおろそかになりがちな事をいさめるために
にしていると、たたる、という伝説になっているようです。







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posted by 大城茂櫻 at 08:12| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事,写真.格言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

命 生老病死 4苦...(仏教)

 9/17の親キノコ。                 ⇑ 9/22 キノコの胞子から・・・?



 繁殖を終えたら死ぬ(倒れて枯れる...)のは、自然の掟のひとつ・・・。

きのこa.JPG
⇑ 9/22のキノコ。

人間は上記のように、繁殖を終えても、なかなか枯れて倒れません...。
生かされています。ならば、しっかり生きましょう。

しっかり、ったって、どう生きりゃいいのか知らん?・・・けど

キノコは秋の季節もの、ですが
近年は野菜も含めて、1年中キノコが食べられます。

人がハウスで栽培しているからです。
スーパーマーケットで売られているものには
椎茸、エリンギ、なめこ、ヒラタケ、マイタケ、エノキ、シメジなどがあります。

最近では松キノコなる物もあるのだとか、
(松茸ではありません)
松茸栽培の研究中の副産物で出来た種のキノコなのだという。

キノコの中で一番値段が高い事でよく知られた品種ですが、
人工栽培に成功したという例がない特殊なキノコです。

そんなキノコ栽培条件のひとつにハウス内の気温、湿度というのが
あるそうですが、
上記の松キノコは17℃~90%という環境で
研究していたら、出来た種なのだそうです。

松キノコが気になるわけではないのですが、
たまたまテレビで見かけた二ユースで松茸栽培の
研究の副産物、というハナシの時に17℃~90%のハウス内の
環境の数字が気になった。

気温→17℃
湿度→90%
上記、気温の17℃というのはまさに、秋のような季節ですが
湿度90%というのが気になります。

トップにアップした写真のキノコが出たところは
陽当たりが良く、地面が乾燥している場所です(湿度90%には思えません)

そんな環境でもキノコ(このキノコは毒性があるらしい...)
発生、湧くのは17℃~90%以外の環境条件があるように思えます。

お天気情報によると、今年は暑い夏の後に、長雨の季節(秋雨前線)が来ると
キノコがたくさん発生する条件が揃っていると言います。

秋雨...の秋という季節がキノコのシーズンというのは
ある種、常識ともいえるくらいなのですが、1年中お店で売られている
キノコを見ているとキノコの季節(旬)を忘れてしまいます。

千島喜久雄さんという生物学者の論説の中に、
生物は春夏秋冬という季節の影響を受けているのだが
現代科学がその季節環境を無視させてしまっているというのがあります。

ご存知の通り、春 夏 秋 冬 という季節は
太陽を中心に地球がおよそ365日かけて一回りする間に起きる事です。

太陽に限らず、宇宙空間にある銀河系という壮大な環境にある地球は
宇宙線とか呼ばれているエックス線(放射線)のような強力な見えない力
から受ける色々な影響を受けています。

宇宙空間の中では微細な距離ではあっても(だからこそなのかも)
銀河系の中で移動していると季節による、地球の位置に違いがあるので
当然、太陽や、宇宙線(x線)の受け方にも違いがあることが想像できることだと
思われます。

つまり、秋という「季節」だからこそ、のキノコの発生があるのだということだと
思います。

見えない事は判らなくていい、という現代科学では
そういう捉え方、考え方を無視する傾向があります。

季節は見えません、木の葉が枯れたり稲穂が黄金色になるような現象を
眼で見たり、朝夕の気温の寒暖差で感じるのです。

眼で見えるようにする機器がないと、
説明しにくい、という事もありますが。

気温は17℃
湿度は90%
季節は?・・・数値で表せません。

この地は米どころ新潟県、お米で作るお酒、日本酒の醸造会社が多いので
良く知られた土地です。

そんな日本酒にはお酒が美味しく仕込める季節の寒仕込み、というのがあるそうです。

つまり、秋から冬にかけてお米を醗酵させる(醸すという言い方もあります)
と、とりわけ、おいしいお酒が出来る事を、長い先輩杜氏とうじ達の経験、実績で
判るのだと言います。

秋から冬という季節が「麹菌」などの活動には(人間にとって)良い影響がある
ということなんですね。

明治時代の薩摩藩などのクーデターの事を明治維新と呼んで美化されていますが
当時の西洋かぶれの人達のおかげで採用されるようになった太陽暦(西洋暦)。

本来は旧暦と呼ばれる太陰暦で行われていた歳時を太陽暦、西洋暦の日付に
丸移した弊害がこの季日本人の季節感の喪失、だと常々オイラ主張しています。

たったひと月ぐらい、いいじゃない・・・と
おめでたい、ニッポン人の多くの人は言います。

月遅れの「お盆」は子供たちが夏休みなので都合がいいでしょう...。
星空が見られない梅雨の季節に天の川伝説の「七夕」でもいいでしょう...。

暦の事をとやかく言うつもりはありません。
季節感という感性が無くなって暮らしに何の支障があるの?という
感覚が気になるのです。

人は自然の中で生きています。
なのに自然を無視するかのように季節の移ろいに鈍感になってしまいました。

自然がいい、というこだわりではなく、
自然の持つパワーというか、
自然が与えてくれている感性(季節感など)は、命の在りようと同じように思うのです。

人は生きているのではなく、活かされているという
事実を知ってほしいのです。

生かされている、などの言葉はある種 宗教じみてはいます。

永遠の命だとか、アラーは絶大だと叫んで人を殺して自爆死するなどの
こだわりは「自然」を間違えて捕えていると思います。

ハナシが大袈裟になっしまいました。

キノコも一つの命、その命の生業(なりわい)、みに
想いをいたすと、自然というものの仕組みに、改めて恐れ入るのです。









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posted by 大城茂櫻 at 06:06| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事,写真.格言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

コシヒカリ マイ田んぼ プランター稲

P9080061.JPG  プランタ―稲.JPG
9/12                         9/21

昨日紹介した我がプランター稲ですが、9日間の変化はあまり感じられません。
台風の余波の風でばらけた感じはありますが。

藁縄で束ねた位置はかえていないので、
「稔るほど、こうべを垂れる稲穂かな」的に、稲の穂が重そうな姿になっているように
感じますがどうでしょう・・・?

植物のうんちくはどうも...というご指摘をいただいたことがあるので
この稲の事ばかりをとりあげるのもどうかと思いますが・・・。

オイラの取り柄(関心ごと)はこれがメインなのでかんべんしてください。


超節約生活(月10万円年金)の中で
私道(28m)の生コン舗装の材料費をはじき出すのに頭を痛めている日々が
続いています。

砂利、砂→20`入り210円
セメント→25`入り398円
標準混合比→砂利3、砂2、セメント1=1.448円→1.800ox1.000o・・・。

単純計算で巾1.800の生コン舗装だと × 28m =40.544円・・・。
1万円を計上するのに四苦八苦の暮らしの中でのこの材料費は少々きつい...。

しかし、老体がさらに老いていくと、雪の坂道を公道から
買い物袋を提げて歩いてくるのは一苦労すると思われます。

身体が効くうちにやっておかないと...という想いなのですが
ナマコンを手作業で捏ねて運ぶのは
結構、重労働です。

私道を整備した、倒れました、車が運転できません、じゃシャレになりませんが・・・。

車で自宅の庭まで車を乗りつけられません。

稲穂のハナシからケチな年金生活のハシになってしまいました。
資産、預金のないモノは年金で暮らしが成り立たないのだったら、
ササッと、逝っちまえ、という制度なのだと思い知らされている毎日です。

この集落に来てから、集落である行事には必ず参加してきました。
どうせ、毎日が日曜日なので、参加できない事情はないのです。

幸い、身体は丈夫でいるので・・・。

その集落の行事の一つに冬、初夏、秋に交流会というのがあります。

総資産や年間売上、建築新技術の開発等においては国内トップと言われている
スーパーゼネコンである「大林組北陸支店」社員との「ふるるん」と名付けた田んぼを借りての
稲の手植え、手刈り取りなどの、農業体験交流というものです。

農業体験交流会は、田んぼだけではありません。

意外に人気があるお楽しみの一つに、管理ワラビ園でのワラビ狩りがあります。
雪の「カマクラ」を造っての遊びや、雪下ろし体験もあります。

ビオトープという水生生き物の観察、生け捕り遊びは社員のお子さんに人気があります。

体験交流のシメはは何といっても座卓での飲み会です。
会の終わりごろには、商品、賞金を懸けた「じゃんけん大会」で盛り上がります。

さすが、天下の「大林組」・・・。
その社員家族たちが、毎回大型バスで参加してくれるのに感心させられます。

この交流会がこの地の活性化につながってくれれば、いいのですが...。













posted by 大城茂櫻 at 06:09| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事,写真.格言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

農業 採れたて 獲り入れ時 

プランタ―稲.JPG

オラン家のプランター田んぼの稲はまだ葉っぱが青い。
苗を頂いて来たところの田んぼは収穫を終えています。

稲刈り用の働く自動車「コンバイン」を稼働させるのは
当たり前ながら、稲が収穫できる時期だからですが
いつ収穫するかは、作付け期間の違いだけではないそうです。

農家の人が「コンバイン」を稼働させるのだから、農家のお家の事情もあるのでしょう...。

オラン家のプランター田んぼはプロと同じようには扱いません。
鎌でサッと刈り取れる量なので、稲のはが完全に枯れてお米が完熟するまで
放置するつもりでいます。

深栽培、完熟刈り採り・・・素人だからできるやり方
失敗なんて、ありません、ダメモトですから・・・。

そのためのプランター田んぼですもんねぇ...。
ゴーヤ―a.JPG 乾燥器.JPG
我が集落の先輩が食べきれないほど成ったのでよかったら、、、と
大好きなゴーヤー20数本軽トラ車を庭先に乗り付け持ってきてくれました。

ありがたい事です。

おらン家ゴーヤーは陽当たりが悪いので実の成りが少ない...。
老夫婦二人で大事に大事にいただいても、もう採れない、という
程度にしか、成りませんでした。

そんなゴーヤーいきなり20数本は食べきれない・・・。

放っておくとあのつぶつぶ肌の緑色の実が、黄色く柔らかくなって
風味も無くなり美味しく食べられません。

実の両先端が黄色くなり始めたモノはスライスして乾燥することにした。

緑色のゴーヤーを縦二つに切り分けて中にある
白いワタとタネをスプーン(おおさじ)の先っちょでこそげ摂る。

3_くらいに半月スライス。
熱湯に2分くぐらせ、水道水で急冷。

水気を切って、乾燥機に並べた。(カゴが4段ある)

ノーブランドの安物(今時は大手のメーカーブランドでもメイドイン中国ですが...)
なので、電源スイッチがありません。コンセントにプラグを挿してスイッチON。

加熱ヒーター温度設定のつまみを最大(68℃)(最小は35℃)にして
翌日、およそ12時間経って乾燥終了。

その翌日、まだ持つ、と思っていたぴちぴちのモノの一つ端が黄色くなり初めていた。

残りの約10本も二つ割にして、ワタとタネを採り除いて新聞紙でくるんで
冷蔵庫の野菜室へ保管した。

これから毎日ゴーヤー食が続きそうです。
大好きなので、いいのですが、アレンジレシピを研究しなくっちゃ・・・。

posted by 大城茂櫻 at 06:25| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事,写真.格言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

自然 スタミナ ニラレバ ノビル

野ニラの花.JPG 野ニラb.JPG 
野ニラの花               野ニラ

野ニラという名前の植物は無いようです。
野生化したニラ、韮という漢字の野菜のことです。

ネットでニラとネギ、ノビルなどを検索していると
ニラと水仙を間違えて食べ、中毒したニュースの事が意外に多かった。

知っている人にとって、韮と水仙の違いはハッキリしているのに
それを見間違えたこと自体不思議です。

学校の庭に生えているのを食べての事件だ聞くと尚更です。

日本の未来を支える子供達を教育する学校の先生の知識レベルが
その程度だという事でもあるので将来を担っている子供達の行く末が心配になります。

花を見れば一目瞭然なので、バカでも間違えないはずですが、
花が咲く前の姿の違いを知らないから食中毒を起こしているんですね?

食中毒で済むならまだいいが、死亡してしまったら、
申し訳ないでは済まないハナシなのに安直すぎるんでないのかねぇ...。

君子、危うきに近寄らず、という諺を知らないレベルの知識教養のセンセイさんが
いる、という事です。

そんな事件に巻き込まれるのも ‘運命‘とあきらめるしかないのでしょうか?
野ニラa.JPG
菜園の外にニラ植栽10株。
国道の路側際に生えているのを引っこ抜いてきたのを庭先に植えた。
花をつけたまま植えてしまったのを、あわてて、切り取った花茎が上左の写真です。

因みにニラの花や葉っぱ、に根っこをちぎると
スーパーで売られている栽培したニラと全く同じ匂いがします。

花が咲けば、タネをつけるのが道理ですが、タネをつけずに「ムカゴ」という
塊りをタネのようにつけて回り散らばして繁殖する仕組みになっているのは
ノビルというねぎの仲間でニラとは違いがあります。

写真の野生ニラはタネをつけるので、ノビルではありません。
ノビル ニラ
ノビル(ノビロと呼ぶ地方もある)    こちらは野ニラ(ニラ)左右の写真は「野の花図鑑」より借用。

ムカゴと、タネをつける花の違いが判るでしょうか?

ネット検索で出て来るブログの中では
あの食中毒事件が気になるのか、野生のニラは食用にならないと
記事にしているのがあります。

野菜は、野の菜という字のとおり、もともとは野原に生えていたモノ。

それが野生に戻っただけなのに、
栽培植物以外は食べられない、かのような思い込みを造ってしまった
現代社会の教育や、情報の伝え方に、ある種の「哀しさ」を覚えます。

人間はいつから、自然から学ぶ事を忘れてしまったのでしょうか?

人が生きている、と思うのは意識レベルでの「天動説」
生かされていると思えるのが「地動説」という考え方があります。

意識の「地動説」とは宇宙が循環しているという、原理を知る事がポイントだそうです。

太陽は東の空から昇って西に沈むように見える、のが普通の感覚ですから、やっかいですね。
そうではない、地球が回っているんだと唱えられるのはむかしの「ダーウイン」さんだけだった
時代があったんですから・・・。

ニラと宇宙の原理と どう、繋がってるの?・・・分かりません。





posted by 大城茂櫻 at 11:05| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事,写真.格言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キノコ 花の命 秋 田舎

寒冷地のアサガオa.JPG アサガオb.JPG
↑スダレ中央部に8輪の花。              ↑軒先に2輪開花。
ときどきリポートしているアサガオ、ですが
気まぐれというか、不思議というか、、、、。

日蔭育ちなので、けなげに咲き続けているだけでも充分なのですが
一株、ひと蔓だけ咲き続けているアサガオの
咲く花の数が毎日違うのが不思議です。

9/16の花数11輪。9/17は2輪でした。
極端に花数が変わるのです。

今朝はいかほどの数になるでしょうか?

毎朝6時過ぎにオイラより先にアサガオの花数を数えている‘連れ合い‘が
教えてくれるので気になり始めました。

ガラス戸の目隠し代わりの、スダレが心なしか寒々しく感じる季節になってきました。

アサガオc.JPG 
根本に1輪 開花。

花をつけ続けているアサガオの株の根本に1輪花を咲かせています、少し小さめ...。
庭先の薪小屋の地面にキノコが。
キノコは茸という漢字ですが、野生のキノコは名前が分からないのがほとんど。
このキノコも初見。

白い色だから、無毒、とは限らない、そうです。
君子危うきに近寄らず、とか申します。

1本だけ頂いてもしょうがありません、
「フグは喰いたし、毒は怖し」というほどのモノでもないと思われますが。
うえ2点の写真は9/16、下2点の写真は9/17のモノです。

ローマは1日にしてならず、とかキノコは1日で成る、成ったという見本です。
キノコの笠の直径は約10pでした。

今がキノコが芽(?)を出す季節ですが、キノコって湿っぽいところが
お気に入りだと思っていたけど、乾燥小屋の地面でも充分に湿気があるようです。

この地が山間で湿気には不自由しない環境だという事をも物語っているのでしょう...。

調べてみたら、「シロオニタケ」という名前のキノコらしい。
「きのこ図鑑」によると
シロオニタケは胃腸などの消化器系の中毒症状や神経系の異常をきたす毒がある。

この清楚な白い色からは想像できない、毒のあるキノコでした。
改めて、知らないキノコは絶対、口にしない、というキノコマニアの鉄則の
ありがたさを感じた次第であります。

野生のキノコずくしの鍋など、季節の味がして とても美味いんだけどねぇ。















。   




posted by 大城茂櫻 at 04:23| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事,写真.格言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

秋ナス 嫁 五穀豊穣 ゴーヤ

P9120070.JPG 秋ナス.JPG
↑ 小さくても赤くなるゴーヤが出始めた。      ↑ 嫁に食わすなと言われた秋ナス。

南国原産のゴーヤは寒さに弱い、気温が下がってくると実が大きく成らずに
赤くなってしまう事が多い。

見た目で赤くなりそうなのは勘にたよるしかありません。
急いで、庭の菜園から捥いできたゴーヤ7点です。

葉っぱも黄色くなり始めてきたので今年のゴーヤは終わり、のようです。
今年は張り切ってタネを採ったので来年が楽しみです。

我が隠れ家的物置ハウスでタネから苗を育てる予定です。

薪暖房ストーブをしっかり作って、春の雪融けに間に合うように
苗を育てる気概だけは今から充分です。
過熟ゴーヤ.JPG P9120066.JPG
1っ個だけ実がついた丸いアップルゴーヤと名付けられて丸いゴーヤでしたが
あっという間に直径5センチほどの実が割れて
赤い衣に包まれたタネが土の上に落ちていた。

16粒のタネが採れましたが、どのくらい発芽させれるか気になります。
プロが育てたタネでも発芽率100%というのはないそうですから・・・。

赤いゴーヤの果肉がまだツルに吊り下がっていたので
試しに塩をふってナマでいただいてみました。

ニガウリ本来の風味もなく、美味しいモノではありませんでした。
可もなく不可もなく食べられましたが・・・。

来年にうまく苗ができたら、白いナマのを調理して食べてみたいと
思っている。


アップルというネーミングは形だけなのか
フルーツのアップルのように甘いのでしょうか?
所詮、観賞用丸ゴーヤなので化もなく不可もない‘ニガウリ‘なのかも・・・。
ニガウリのタネ.JPG
我が菜園で採れた普通のゴーヤの硬いタネを選別して乾燥したものです。









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posted by 大城茂櫻 at 06:27| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事,写真.格言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

田舎 稔りの秋 エゴマとシソ

シソとエゴマのタネ.JPG シソとエゴマのタネB.JPG
↑ 左はエゴマ、右は赤シソのタネ。          ↑ エゴマと赤シソの花、タネ。

シソの葉は大葉と呼ばれ、刺身のわき役、そうめんの薬味、冷汁の具にするのが一般的
ですが、その成長が止まって、花芽が伸びてきました。

エゴマは種を絞って採れる油がいろいろ健康に良い、というのでにわかに注目されている
野菜です。

油を搾るほど、栽培する場所も、その気もないのだが、どんな野菜なのか興味本位で
一株だけ、苗を植えてあった。(昨年・・・)

そのこぼれダネから3株ほど勝手に生えてきた。
そっとしておいたら花芽をつけるまでになった。

エゴマはシソの仲間だというので、シソと同じように葉っぱを摘んで
薬味に使ってみた事がある。
しかし、クセが強いのであまり好きな香りではない。

シソには青シソと赤シソがあるが、赤シソはあまり利用されていない。
梅干し仕込みの季節以外には見かけません。

どういうわけか青シソは年中、スーパーマーケットで見かけます。

赤シソは季節が過ぎると忘れられる野菜のひとつですね。

ご存知の通り、シソは香りが命の野菜。
その香りは種にもあります。

シソの旬が終わってもそのタネの香りが楽しめるようにと
醤油漬けにしてみた。
シソとエゴマのタネC.JPG

今年はやらなかったが、春にいっぱい採れるフキノトウを味噌漬けにしたこともある。
しかし、そのフキ味噌を後でいただくことなく捨ててしまったことがあるので
このシソの実醤油漬けも捨ててしまわないよう、
利用法を調べてみようと思っています。

刺身醤油として使うといいらしいが、あまり刺身を口にする機会がないので
使い道に困る、かも・・・。

色んなのを手造り、自家製することがあるけど、
造りっぱなしで終わる事、って結構多いんだよねぇ〜。
軒先のアサガオ.JPG
夏が終わってもうすぐお彼岸の季節なのに、アサガオが元気に花を咲かせています。

ヒョロヒョロと蔓が伸びて、葉っぱは少ないのに、
花だけ次々に咲かせる けなげさに感心します。

植物の命の営みに改めて感動!!

本来のアサガオはどうだか分かりませんが
オイラん家のは、午前10時過ぎるころにはほとんどしぼんでしまいます。

「おはようございます」の朝のあいさつは午前10時ごろまで、というが
アサガオの花の命は朝のあいさつと同じなのでしょうか?・・・。







posted by 大城茂櫻 at 04:04| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事,写真.格言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする