2017年03月19日

跡を、見る 観る 診る...。

除雪の名残.JPG  後の祭り.JPG
↑@                  A  
写真@の中央部に見える幅の広い土色は
道路除雪車が跳ね飛ばした雪が溶けた跡のようです。

周りが白い世界の時には見えなかったのが見えて来る...。

道路汚れが雪に混じっていたのが雪がと融けて汚れだけが濃縮されて
跡になった、と思われます。

雪解けがすすむと、道路沿い田んぼにはみんな同じような筋状の色がついています。

除雪車は写真左の道路から右のほうに10mくらい跳ね飛ばす能力があるようです。
雪国ならではの光景です。

だから、何?、なんて言わないで下さいね。
それだけ、のハナシです

写真Aは川に並行した農道です。
中央部のこんもりしたのは「どんど焼き」の跡です。

このどんど焼きの跡は周りが白い時は焼け跡が黒かったので、もっと目立ちました。

写真@とは逆の現象に興味をもちました。
竹林の管理.JPG
↑B
オイラん家の近所に竹林です。
そこそこ手入れをしているようで、竹を切った跡が
林の中に散在しています。

この写真でも拡大するとそんな風景が分かり易いのですが
このサイズでは判別しにくいですね。

何を説明したいのかと言うと
手入れの仕方、つまり竹の成長を放置していない、という事です。

キレイに整備したタケノコ林の場合は
林の中を雨傘をさして歩けるくらいに竹が空いているそうです。

放置された竹林との違いでしょうね?

で、写真Bの場合は傘をさして歩けるほどと言う手入れにはなっていません。
が、あっちこっちに竹を切った後がハッキリ見えます。

竹の繁殖力は旺盛、と言われているように、
切っても切っても跡から筍が伸びて来て密集してしまいます。

それを防ぐには地上1mくらいの所で伐ってやると
地下茎を増やす事が出来なくなる、と言われているとおりの事を
した跡が見えるのです。

つまり、切り方によって、タケノコが増えなくなる、と言うのです。

木を切り倒す事を「伐採」といいますが、
普通に考えると伐採作業は根本のところを切り倒したほうが
いいように思います。

根本からの伐採だと
竹の場合は自分の繁殖の「一大事」と判断するようで
かえってタケノコを増やすのだそうです。

裏を返せばタケノコ林にするにはマメに竹を切ってやるのが
良い、という事になるんですね。

以上の理由から、タケノコを掘り取るのも林の保全?の一つになるので
出来るだけタケノコを掘り取りましょう。

切り取るのが「保全」、放置していると「荒れる」・・・。
そんなところに「違い」があるんですね。

荒れた竹林が多い所は
林を管理する人達が歳をとって、切り倒す事をしなくなった結果なのだ
という事が判るハナシです。

オイラはそんな竹...孟宗竹を薪ストーブ燃料にしたいと
考えて来た。

ブナやナラなどを伐り倒す作業はたいへんです。
竹なら、まだいいはず、と思った。

しかし、孟宗竹の伐採であっても意外に体力が要る作業です。

密集した林で伐っても簡単には倒れません。
広い場所まで引っ張り出し、その後、枝を払い落し、担いでいく・・・。

あるいはトラックに積み込む、という作業でも
働き盛り?現役農家の人には比較的楽、なはずですが...たいへんなのです。

横着モノには
「TULD.ストーブ」「ロケットストーブ」での「竹燃料」であっても
「薪」の確保は‘楽‘をしてはいられない事に変わりはありません。

そんな横着モノは
8畳間を3畳間に仕切り替えてパソコンルームにしたのを
機会にひと月近く「パソコン三昧」の生活をしています。

「パソコン三昧」・・・?
  • ネットカラオケ
  • ネットサーフィン
  • ネット動画サイトの音楽鑑賞
  • ブログの書き込み 
などなど...。
東京の伊藤師匠が時間があれば、日がな一日パソコンの前に
居る、というのとは違うようですが...。

毎日、パソコンをいじっていても「インターネット」の世界には
「飽き」が来ません。

今のところ・・・。

<泉重千代翁120歳長生養生訓>








posted by 大城茂櫻 at 06:14| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事,写真.格言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お彼岸3/20 鉢植え 丸プランター

鉢植え.JPG はぜ鉢植えb.JPG
ハゼノキの小さい鉢植えを昨年見つけた。
もう少し大きくしたいので3倍くらいの鉢に植え替えた。

まだ、芽が出る気配はありません。
しかし、枯れているようすもないので、芽生えがある事を期待して苔貼りをした。
「ハゼの実」の画像検索結果 ←「季節のスイッチ」ぺーじよりコピペ
秋の紅葉の紅い色の中の代表はナナカマドではないかと思われます。
ハゼノキもナナカマドのようにきれいな紅葉になります。

よく似ているので判別しにくいですね。

気になる方は葉っぱの造りをよく観てください。
違いがはっきりしているそうです。

その違いは葉っぱの廻りにあるそうです。

葉っぱの形は似ているが
ナナカマドの葉っぱの外周にはギザギザがあり
ハゼノキにはない、という違いがあるというのです。

比べて見る機会があったら是非気をつけてみるといいですね。

ナナカマドはどういうわけか七回カマドに入れても燃えにくい木なのだとか
一方のハゼノキは和ろうそくになる実がとれ、カブレるそうです。


紅葉の事を野山の葉っぱが枯れていく死に花色のようで嫌いだ、という人もいます。

同じものを見ていてもいい、と思う人とそうでない人はいるものです。
自然の紅葉でも嫌いな人はいるようです。

雪融けはまだ先、と言う時期に紅葉の話もどうかと思いますが。

落葉した丸裸の「ハゼノキ」を説明するのにその紅葉ぶりの事にふれないと
単なるモノ好きになりかねないのでgoogle検索画像集から
その紅葉ぶりを借用しました。
杉苔?.JPG 苔の採取.JPG
「ハゼノキ」は葉っぱのない、鉢植えでは、色気がまったくない。
杉の樹の根本に張り付いていた苔でハゼノキ鉢の周り面にお化粧してみました。

湿気を好む苔は意外に乾燥に強いそうです。
嫌いなのは強い日差しなようなので、この地の鉢植えにはピッタリ、かな?

以よう和ろうそくの原料にもなっているという、ハゼノキの鉢植えを紹介しました。

これからの外気温上昇とともに、このハゼノキにも芽生えがある、と思われます。
紅葉するまではタダの幼木にしか見えないと思いますが。

紅葉の季節まで順調に育ってくれることを期待しています。

草花から盆栽へ、そして苔、お終いは石。
石に趣味が変わり始めるとお迎えが近い...という順番が多いそうです。

遠からずお迎えがくるのは承知しているのだが、どうして
こうした順番で趣味が変わって来るのか不思議ですね?

極楽浄土も血の池地獄も想像の世界、、、どうなっているかは誰にも判りません。

生身の命の炎が消えると永遠の眠りに
堕ちるとも考えられている。命の復活など考えられません。

生者必滅の変わりゆく命を自覚し始めると
永遠に変わらないように見える石のようでありたい、という
潜在意識の想いがそうさせるのでしょうか?


<泉重千代翁120歳長生養生訓>











posted by 大城茂櫻 at 06:06| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事,写真.格言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お彼岸 春 季節

サザンカa.JPG サザンカb.JPG
↑@                         ↑A
サザンカは冬の花、この季節は彼岸...。
彼岸には春の彼岸と秋の彼岸があります。

お彼岸にはお墓参りをする習わしがあります。

お彼岸という呼び方は仏教の考え方から来た言葉なのだそうです。
民主主義の国では国家としては「信教宗教の自由」というのが建前になっています。

だからでなのでしょうか?
カレンダー表記ではお彼岸の日の表示名が春.秋ともに違います。

春のお彼岸の事を春分の日
秋のお彼岸は秋分の日になっています。

季節の変わり目の日に当たるので
季節を分ける日と言う事で、春は春分、秋は秋分という事でしょうか?

信教の自由とかで用語の変更は仕方のないことでしょう・・・。

しかし「お彼岸」という歳時は日本の文化にもなっている事です。
言葉、用語の云々はともかく、
ご先祖様にお供えする「お餅」などの供物の呼び方まで廃れています。
ぼたもち&.JPG
春のお彼岸にお供えするお餅を「ぼたもち」
秋にお供えするお餅は「おはぎ」と呼んでいます。

牡丹の花が咲く季節のもち菓子
萩の花が咲くころの餅菓子と呼び分ける季節感って
現代日本には無用なのでしょうか?

作る材料も形も全くお同じなのに、お供えする時期が
春と秋という季節の違いだけで呼び名を変えるという微妙な
心根の文化だと思うのですが・・・。

東洋の諸外国では旧暦でのお正月をお祝いする習慣が今でも普通に在ります。
明治維新と言う名のクーデター政権が国の在りようを
すっかり西洋化してしまいました。

クーデターは庶民には逆らえない事なので仕方がなかったと思われます。
しかし、一国二制度はいかがなものか、という建前のお役人の感覚が
暦のなかにある、いろいろな歳時まで変えてしまっています。

旧暦の歳時慣習の日付をそのまま西洋暦に当てはめてしまいました。

おかげで、桃の花が咲かない季節の日付なのに「桃の節句」をしたり、
雨の日が多い季節に「満天の星空での出会い伝説」の「七夕」を
子供たちに教えるような季節感を無視した事をしています。

「世界のパン」を自負している最大手の製パン会社では
お彼岸にお供えするお菓子を、季節に関係なく「おはぎ」という商品名で売っています。

「ぼたもち」より「おはぎ」のほうが‘語呂‘がいいのかもしれません。

会社の販売力が大きい分、市場、社会に与える影響は少なくありません。

このような季節を無視した、日本の食文化を変えかねないネーミングは、
売れればいい、市場主義の社会では仕方のないことなのでしょうか?

「勝てば官軍」と言った、危うい考え方が社会を支配するような事が
起きない事を祈りたいと思います。
満開.JPG


<泉重千代翁120歳長生養生訓>







posted by 大城茂櫻 at 06:02| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事,写真.格言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変遷 変化 諸行無常

   GRP_0108.JPG GRL_0117.JPG
 @ 秋のお彼岸ごろ..(新潟)。   A 秋〜 ヤマモモの結実。

afterカマクラ.JPG へちまa.JPG        
B 晩冬〜初春 雪のカマクラも...。     C 冬 ヘチマがタワシにしてもらえず...。
時々に変わっていく季節の移ろいは、場所、物によって
見える表情がみんな違います。

詩人は「それぞれに何かを語り掛けている...」ような詩を詠みます。
唄心が全くないオイラには分からない感覚です。

昨日、たまたまブログアップリストにあった写真をランダムに並べてみたました。

せっかくなので、こじつけの理屈を並べてみたいと思います。
上掲写真4点はアップリストからのモノですが。

以前にも何らかの注釈を加えていた写真だと思います。
その時には書き忘れていたと思われる事がありました

さて、ヤマモモというフルーツは一般にはあまり馴染みのない果実だと思います。

そんな苗木を園芸屋さんで見つける機会がありました。
園芸に関わっている人には商品素材のひとつの苗木だったんですね。

埼玉.東京暮らしでの45年はあちこち動く根なし草的、人生でした。

5度目の引っ越しの地は東久留米市柳窪でした。

根なし草「デラシネ」人生でも最終の地にするつもりでいたこともあって、
20年...も住み続けていたのには理由がありました。

東京は北多摩という端のほうとはいえ、
土地付きの借家ずまいだったからでした。
契約更新の折りおりに値上がりしていった最終の家賃は¥65000でした。

そんな借家でも、車両が2台置けるほどのスペースがある1戸建ての住居でした。

好きな土いじりをするために可能な限り植物を植えていた。
毎年の楽しみは夏場に育てる野菜の「ゴーヤー」でした。

建物の周りには人が動けるほどの土があったので他にも実や花が楽しめる
木の苗を植えていた。

●先の住人が‘根っこ‘で残してあった「香りの優れた白色ダルマ藤」
●園芸屋さんで手に入れた苗木の「ヤマモモ」
●昭和記念公園から引っこ抜いて来たひこ生えの「ソメイヨシノ桜」
●東久留米市の産業祭りで仕入れた「甘柿」・・・。

それらの中で一番のお気に入りは「ヤマモモ」でした。
同じくらいのお気に入りに「香り白藤」の樹もありました。

季節季節に剪定などの手入れをくりかえして20年・・・。

おかげでプロ並みの花、実をつけるほどに成長してくれました。

上のリストには「香り白藤」は在りませんがCD.保存してあります。
それを引っ張り出してアップするのが面倒なので紹介できません。

写真Aの「ヤマモモ」はデパートのフルーツ売り場で
桐の箱に詰められ並んでいるのと同じくらい大きい秀逸な実(15o〜玉)でした。

そんな「ヤマモモ」は植物なので自分で歩くことが出来ません。

海を超えた遠い地へのその「ヤマモモ」も、お引越しさせたいと考えていました。

植物の引っ越しを間違いの無いようにするには
「根切り」という作業が必要です。

手間と時間がかかります。

樹の根回りが両手いっぱいにまで育っているので
「根切り」の根回りも大きいサイズになります。

出来るだけ根を切らないようにして作業していたら「根切り」根回りは
80aくらいになってしまいました。

大人2人でなんとかトラックに載せられるかなというサイズと重さです。

数週間の「根切り」作業を終えた後で、引っ越しの段取り、を色々に考えてみた。
いくら温暖な地とはいえ、引っ越し先の土地に合うのだろうか?

うまく育ったとしても実をつけてくれるだろうか?

重量物なので引っ越し荷物に混ぜ込んだ方が運賃を余分に書けないで済む・・・。
引っ越した後でも植えつけるまでにかかる日程の予想が長い...。

暗いコンテナの中でひと月近く水分があげられない・・・。

引っ越しを諦め、どなたかに、差し上げて面倒見てもらおうとも考えた。
庭つき住まいの人に知り合いがいない。

園芸屋さんはタダでも要らないという。

だんだん予約した引っ越し日が近づいて来た...。

借家住まいの基本は転居時には
「現状復元...借りた時と同じような形にして返す」なのでした。

大家さんとのお付き合いが良ければ話し合いで解決できたかも知れない。

自分で植えたのは自分で処分しないといけない...。

●藤
●ヤマモモ
●桜
●柿の木...。

建物以外は更地のような状態での借家だったので
意地でも更地の状態に戻して返したい...。

考えあぐねたすえ、上記の植物はみんな「電動のこぎり」などで細断して
燃えるゴミとして処分した。

どうせゴミにするなら「根切り」の手間ヒマは無用だったなァ・・・。
後から考えれば、、、という結果論でした。

雪国、新潟に引越しさせることなど考えもつかない事でした。

「後の祭り」なのだけど、
あの木たちにはじつに、可哀そうで、もったいない事をしたなァ、と今でも思います。



<泉重千代翁120歳長生養生訓>












続きを読む
posted by 大城茂櫻 at 04:30| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事,写真.格言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

進化論 生物 人工知能 IT.

P3150044.JPG
囚われとらわれと囲う...。
英語では貯蔵する、とかの「keep in storage」という表現になるらしい。

その意味の詳細はともかく、アルファベットで
造られた文章での表現方法ですね?

日本語の漢字は象形文字の象徴だと言われています。

文字どおりという文字は文章の意味を指す事もあるが
まさに、文字そのまんま、という事があります。

この記事のトップに書いた「囚われ」「囲い」という文字は
象形文字の象徴の一つだと思います。

口...だけだと「クチ」と読む文字という事になっています。

四角い枠の口の中に人、で囚人の「囚」。
同じく四角い口の中に井という文字を入れると、囲い・・・。

その文字の意味するところもさるこ事ながら
文字の形だけでそれなりのイメージが湧いてくる文字になっているのが
面白いと思います。

言葉は文化、言葉を表現する文字も文化そのもの・・・。

「Youは何しに日本に?」というTV.番組が人気を呼んでいます。
その「You」たちは日本の独自の文化に憧れる人が多いそうです。

「You」とは外国人の事です。
いわゆる外人ですが。

多民族の国や他民と接触する機会が多い人たちには
「外人」という概念の言葉はないと言われています。

外国の人の事を「外人」とひとくくりに呼ぶのも
日本文化の感覚なのだそうです。

「グローバル」な時代ならではの世代が社会の中心で活躍し始めています。
そんな世代の人達は、このような日本文化を理解しているのでしょうか?

他の国、他の民族との違いを強調するのは問題が多いが
違いを知らない事は
お互いの理解を妨げると思います。

という事で居ながらにして外国文化を知る事が簡単に出来るようになったのが
インターネットの世界だと思います。
へちまa.JPG
「人工知能」とか「人口頭脳」の開発によって
学習能力まで身に付いた「IT.機器」の進化には驚きの連続です。

パソコンという機器はそのまんまではただの電気製品だと言われています。

インターネットで繋がることで
いろいろの「ソフト」や「アプリ」が無料で手に入る時代になっています。

その事を実感した事の一つに
www.と略されたネット世界の代表の検索エンジンと称される
「google」に「googleドキュメント」という機能がありました。

無料の「ブログ」サイトで、日記的情報を連日更新していると
調べておいた情報の中に繰り返し伝えたい事項が増えてきます。

その際にその都度、全文をコピペするのは面倒です。

なので、www.ならではの「リンク」機能の利用が便利です。
その自分で造ったファイルを思った方法で「リンク」させる事が出来なくて
苦労していた。

色々試していると
辿り着くことがあるものです。

「word」「Excel」はもういらない?というサイトを見つけました。

オイラも検索エンジンのトップ企業の「google」の事を
グーグル先生と呼んでいます。

その「グーグル先生の「ドキュメント」サイトでアカウントを
貰ってログインページにいくと、
先ほどの「リンク」ページが簡単に造れました。

もちろん、このサイトも無料です。

オイラのパソコンには「Office」ソフトが付けてあります。
ン万円の有料のソフトでした。

そんなソフトを無用にするような機能が「web.」サイトで
無料で手にする事「インストール」「ダウンロード」が出来る時代になっています。

便利なのだがIT.「情報」には怪しいのが少なくありません。
お気を付け下さい。と情報通の方が言ってくれています。


ネット情報の真実とウソ







posted by 大城茂櫻 at 06:05| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事,写真.格言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時間 フレーム 過去と未来

GRL_0126.JPG ←2006/5/28撮影。
車のフロントガラスに張り付いたタンポポの「タネ」が珍しく、
思わず携帯電話のカメラで「パシャッ」。

今では廃版になっている上写真には、丸みをおびたデザインの「ガラケー携帯」を持った
自分も写っていました。

写真は真実を写す、、、らしいが車のフロントガラスが立派な
「鏡」になっていたんですね。

「あれから○○年〜」のキャッチフレーズで蔵を建てた御仁も
いるようですが、オイラはこの写真撮影から10年が、アッと言う間に
過ぎて、今年は「70歳」の誕生年・・・。

「一日は長く、一年は光陰矢の如し」と「川柳」で詠む人もいます。

どんなヒマ人でも、過ぎた日にちを振り還ってみると
アッと言う間だなァと思うのが人情なようです。

歳をとるほど、そんな思いが深くなるのだそうです。

「青年は未来を語り、老人は過去を語る」・・・という格言があります。
語るべき過去を持たない青年と、語れる未来があまり無い老人の違いを表して、、、

「言い得て妙...」とも思います...。「郷愁」でしょうか?。
GRP_0108.JPG
改めて、、、「過去をかたるな、未来を待つな、今を確かに生きよ」・・・。

ついつい、「むかしは・・・」と語りたくなるのも仕方ありませんが。

健康であれば命も要らない、などのバカな言葉遊びがあります。

どんな「命」でも、その不思議さは「生と死」を比べてみると
際立った違いを感じます。

これから...という「生」と、ここまで...という「死」・・・。

「命」に未来の、あの世が在るのであればなおさら
現世とは区切りのある有限の世界、という枠のある時間なのだという事を感じます。

人生で一番大事なのは「時間」と言われますが、、、。

「過去を追うな、未来を待つな、今を確かに生きよ」の格言は
そこんとこを意味しているんでしょう。

心に夢を・・・いくつになっても、希望が、あれば若い...らしい。

語るべき過去が少ない若者には語れる夢も
過去を語る事が多くなる齢になると、語りにくいのが「夢」でもあります。

過去の栄光を追いたくなるのも‘人情‘なのかも知れません。



<泉重千代翁120歳長生養生訓>







posted by 大城茂櫻 at 03:38| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事,写真.格言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

ネーミング グレープワイン 自家醸造 

オリジナル.JPG
↑@
写真@の大きい方のペットボトルにはブドウジュースが入っています。
100%と表示されていますが、
濃縮果汁還元の100%なのだそうです。

濃縮果汁濃度が100%という事ではありません。
本物のグレープ果汁を濃縮したエキスだけを水で戻しました、と
いう事なようです。

還元、という技術がどの程度のものか分かりませんが、
無香料の本物果汁ですよ、という事が言いたいのでしょう。

炭酸飲料の場合、本物の果汁が、1%でも加えてあれば
その果汁の名前を付けた商品名にする事が出来るようです。

写真のペットボトルには
元の還元果汁がどこのメーカーのモノなのかを忘れないために
紙パックを切り取ったのを目印ラベルにしています。

何のためのラベルか?

ワインにするため、どのメーカーのがオイラの好みに在ったのが
出来るかを実験中だからなのです。

ドライイーストとグラニュー糖を足すだけで簡単にワインに
なってくれます。通の人は自家醗酵醸造とも言います。

でも簡単だけど、時間はかかります。
あれ?どこのを、いつはじめたんだっけ?という事が無いように
ラベリングしてあるのですが...。


小さいほうのボトルは似た色をしているが
ブドウではありません。

赤シソを煮だして、砂糖とクエン酸を添加した
赤シソジュースです。

写真のボトルのは乾燥した赤シソの茎だけを煮だしたものなので
あまりいい赤色が出ませんでした。

シソ特有の香りはします。

我が家では普通のヨーグルト(脂肪ゼロじゃないやつ)に
この濃縮シソジュースを入れ掻き混ぜたのを
小さじで食べています。甘酸っぱくておいしいですよ。

因みにこの赤シソジュースは
NHK.の「今日の料理」で紹介されていました。

ーーそのレシピ−ー
シソの葉400g
青シソの葉20枚
水2ℓ
クエン酸25g
砂糖1s

色々な所でシソジュースの作り方が紹介されていますが
このレシピの特徴は

シソのアクやクセを出さないようにと、注意している所に在ります。

その‘要‘のシソ葉の煮出し方
●沸騰したお湯に上記シソの葉をまとめて入れない事。
●4~5回に分けて煮だす事。
●一回ごとのシソ葉の煮だし時間を長くても1分以内にする事です。
●4~5回に分けて煮だした葉っぱは軽く抑える程度に...。
●青シソの葉20枚も同じように。

煮だし時間をそれぞれ1分以内にするのと青シソを20枚を煮だして加えるところに
このシソジュースの特徴があります。

もったいないからと、煮だした葉っぱの汁を強く搾り取らない事を注意しています。

葉っぱを煮だした熱湯をザルなどで軽く濾してから
砂糖とクエン酸を加えて溶かす事できれいな紅い色になります。

シソの香りと味が楽しめるクセやアクのない、美味しいジュースです。
砂糖を1s加えているので10~20倍以上に薄めて飲むのが
美味しく飲むコツです。

薄め方はお好み次第ですが...。

こんな時期にシソジュースのハナシはなんですが
乾燥したのがあるので造れるのです。

今年採れるまではもたないだろうけど
あと2回分は葉っぱの乾燥品を真空パックしてあります。

今年は葉っぱがいっぱい採れるようにタネを
確保してある。
うまく育てられるといいですが...。
ネズミ返し.JPG 
↑A                        
写真Aに写っているのに杉の樹と電柱があります。
写真中央部に黒い筒状のモノが見えます。

何だか分かりますか?
都市部ではあまり見かけない「ネズミ返し」というのだそうです。

電柱を支えるために地上部に引っ張っている
ワイヤロープのほぼ中間につけてあります。

細いワイヤロープ(直径10oくらい)だと
野ネズミが掴むんで電線に辿りつくのに適当な太さなのだという。
 
あの黒い筒状の「ネズミ返し」(直径200oくらい)は滑りやすい材質なので
かかえて伝い上るのには都合が悪く、登れないそうです。
 
それにしても、ネズミはどうして電線の外側のプラスチック状被膜を好んで
かじるのでしょうか?
雪かきダンプ.JPG
↑B
雪国の雪かきで活躍する手動ダンプ。スノーダンプ。
 
雪かきにはスコップが必要ですが、
大量に積もった雪の塊りを除けるにはスコップだけでは
ラチが空きません。
 
スコップの4倍量以上の雪をすくって運べるので重宝されています。
 
メーカーによっては「ママさんダンプ」と名付けている製品もあります。
 
積った雪山の中に突っ込んでてこのように押し上げると
大量の雪の塊りが救えます。
 
大量になる分、テコのように押し上げると取っ手のほうに
大きな力がかかるので
安物のプラスチック製(¥2980〜3980~)のモノは痛むのが早くなります。
 
写真Bのは金属製(¥5480~)なので
大量の雪をすくっても大丈夫なように造られています。
 
もっと長持ちするのにステンレス製(¥6600~)のもあります。
 
「安物買いの銭失い」を承知で
直に買い換える事を覚悟して買うか。
 
「丈夫で長持ち」する高いやつにするかの判断は
懐具合とも相談しないといけないので
価格勘定だけでは判断しにくいので困ります。
 
 
.................................................................................................................
<泉重千代翁120歳長生養生訓>
http://agiiz.seesaa.net/archives/201702-3.html
..................................................................................................................
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 大城茂櫻 at 11:02| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事,写真.格言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

web.リンクフリー

椿or山茶花.JPG
↑@
上に掲載した花の写真はオリジナルなので
この記事の中にアップするのは自由である。著作権の問題は全くありません。

この頃はフリー画像集が公開されているページが増えています。
写真でも記事でもコピペ自体に違法性はない。

ただコピペしたのをオリジナルな文章や映像として
商行為をすると著作権や肖像権などの制約がかかると言われています。

このコピペ自体に違法性はないとはいえ、商行為に使用する場合は
引用、参照など何処のページからのものかを
表示した方が無難、だそうです。

このコピペではなく「リンク」を貼る行為になると、
どんな場合でも違法性は全くないという。

なぜなら、web.サイトというのは公開しないと意味がないので
公開済みのモノを「リンク」で繋げられ他のページでも公表される性質のものだからです。

仮に当事者が公開を「リンク」されたから損害を受けたとしても
クレームをつけられる筋合いはではないのです。

リンクされて損害を受ける恐れが在る、と考えらる件については公開しなければいいのである。

他所んちの建物に侵入するのと「リンク」は全く意味が違う事なのです。

コピペ、については「猿まね」同然なので、
人の道に反しなければ、つまり「私のオリジナル」なモノであるかのように
表現することはいけないのです。
権利の侵害どころか、窃盗にも準じた行為となり違法性がある。

しかし、利益を上げる行為であってもカギカッコ「」カッコ()付き表現だったり、
どこそこから、と元の文章や画像の在ったページを表示してあれば問題はありません。

コピペした文章や画像がオリジナル記事の参考程度であれば問題はないが
いわゆるまるパクリだと違法、という事でしょう。

コピペと「リンク」貼りは似ているようでも
表現法、表現の性質が違うので勘違いしないようにしましょう。

リンクフリーという言葉は和製英語だそうです。
つまり英語にはweb.サイトの「リンク」機能にはフリーという概念はない
のです。

web.サイトにリンク機能が無ければインターネットは成立しないからです。

リンクする際に出典元の了解を取るとかとならない、という議論は
リンク機能の事を理解していない人の考え方だと言われています。

コピペにしても公開しているモノを
他で勝手に公表しないで、と言っているようでは
公開した意味を理解していないという事でもあるです。

いわゆる自分の作品、自分の映像と解釈されるような表現ほうだと、
「盗作」と見なされ違法行為になるそうです。コピペが悪いのではなく
コピペした後の表現の仕方が問題なのです。

例えば国語辞典だと、○○事典より、引用、参照と表示しておけばいいのです。

物書き、は例えキーボード操作であっても
モノグサしてはいけません。
疑惑をもたれるような表現をしてはいけません。

物書きにとって「盗作」疑惑ほど不名誉な事はない、と
オイラには思えるのですが。



<泉重千代翁120歳長生養生訓>

↓ ネット情報の真実とウソ ↓



posted by 大城茂櫻 at 14:59| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事,写真.格言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都市伝説 ウワサ 信心

 「IT.機器画像」の画像検索結果 「IT.機器画像」の画像検索結果
最新のIT.機器の一つのスマホは
音声で調べたい事が入力が出来るようになっています。

その中の心臓部とでも言えるでしょうか、「人口頭脳」という
コンピュータが進化した事で可能になった言われています。

あのキーボード操作入力が要らないくらいだそうです。

インターネットをいじっていると、
無数の情報網があるので、いろいろに個人情報を登録してしまう事があります。

「Facebook」などのSNS.ブログ、HP.などはその象徴とも言えます。

これらに登録した個人情報は全て「人口頭脳」「人工知能」によって
管理、運用されている、という現代の「都市伝説」があります。

その源は「ロックフェラー財団」なのだとも...。

何故?何のために?かは「都市伝説」なので色々あります。

知っての通り「都市伝説」は何の根拠もない、ウワサ話とも言われるくらいなので
信じる人信じない人がいて当たり前のハナシなのです。

「イワシのアタマも信心から」という諺があります。

どんなくだらないハナシでも信じる人は信じます。
また、どんなに巧妙に造られたハナシであっても信じない人は全く相手にしません。

たかが、イワシのアタマに何の効能があるの?という事なのです。

いくら精巧にできたIT.機器だとしても、たかが電気製品なのですが
近代のIT.機器は無視できない時代です。

それでも「知らぬが仏」の格言は活きていると思います。

知らないでいれば気にならない事でも
知ってしまったために気に病む人はいるのです。

オイラはあれこれの情報には無神経なほうなので、気に病む事はありませんが...。

色々なTV.番組で活躍している元NHK.アナの池上彰さんの
博学博識ぶりが注目されています。

その彼が述べる色々な情報は何処から仕入れているのかを
問われた時に
ほとんどは「新聞」などによる印刷物からだと答えていました。

インターネットは使わないの?との問いには
ほとんど使わない、と...。

インターネット情報のほとんどは個人の主観だけで
語られているからだと言います。

インターネット情報は「匿名性」という性質のために
無責任な情報が多いとも言われています。
GRL_0117.JPG
↑B
上の赤い木の実はヤマモモの実ですが、この時期には稔りません。
稔るどころか、樹の芽がやっと出始める季節です。

ところが、季節外れの花が時々ニュースになります。
それでも日本の3月では樹に成る果実が稔る事は普通ではあり得ません。

温室施設栽培をしている所では、暖房ができるので
あり得ない事ではないかも知れません。

でも季節より少し早く出来る、蔬菜類ならいざ知らず
木の実だと、たとえ、温室でも季節外れの事は考えにくいと思われます。

写真Bはオリジナル撮影したものではあるが、
リアル撮影(...今の時期)のモノではありません。
2006/07/02との撮影記録がありました。

上掲写真Bのように、
物事の真偽は確かめてみないと分からないという、見本です。

ネット情報の中身がウソなのか間違いなのかは
「自己責任」で判断しなさいと言われているのはそのあたりの事をさしているようです...。

同じような事でも人がそれぞれに勝手な言葉で語られ、映像まで見せている事があります。
そのまんま丸ごと信じてしまうのは危険な事があるのです。

「百聞は一見にしかず」の格言があるくらい
ネットの中では「動画」が人気です。

そんな「動画」でもそのまんまに観てはいけない場合が少なくありません。

それは太陽が東の空から昇り、西の空に沈んで行く様子と似ている場合が
多いからです。

いくら見たまんま、とはいえ、太陽が東の空から昇ってくるように
見えていても、事実とは違うからです。

因みに、この事は物理学では天や太陽が動いているという「天動説」では無く、
その反対の地球が回っているという「地動説」と言われています。

それでも、ホントはどうなの?と、調べ、比べて見る余裕のある人には
面白い情報が多いのもネットの世界ではあります。

「リンゴ」を「ナシ」だと言いくるめる悪用をしている人たち(国)もいます。

あるいは「生首を切り裂く」残酷なシーンの動画を公開投稿する
殺人集団もいます。

IT.情報が人類の理想の為に使われる事を祈りたいですね・・・。

...........................................................................................................................
↓ネット情報のウソと真実↓

<泉重千代翁120歳長生養生訓>
............................................................................................................................











posted by 大城茂櫻 at 04:47| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事,写真.格言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

交流会 縁 一期一会

afterカマクラ.JPG フキノトウ.JPG
↑@ 雪融けのカマクラ。              ↑Aぽつぽつと芽を出し始めたフキノトウ。
2/26の宴から2週余日経った雪のカマクラは
写真@のように溶けている。

ここまで溶けてしまうと、雪野屋根や雪の壁がどこから崩れ落ちるかわからない
状態です。

都市部だとこうした状態を放置していると管理責任などを問う人もいそうです。
おちびちゃん達のただの‘おふざけ‘では済まない事故も起きかねないから...。

さすがにここいらではそうした‘万一‘など考える事すらできない
限界集落的環境である。

‘野猿‘はいても、野良には犬猫1匹もいないくらいなのだ...。

そんなんでも、季節になるとのあるなしに
関係なく訪れてくるのは「山菜採り」の人です。

限界集落的地域だからこその「山菜採り」なのかも知れません。

ワラビにゼンマイ、フキノトウのようなスタンダードの
山菜はいいのだが、希少山菜の部類に入るような山菜は人里近くまで
入り込むなど、地方に住んでいる人たちにとっては
迷惑な行為がけっこあるという。

栽培している山野草は言うの及ばず
タラの木は背が高い。その芽は希少です。

採りにくいので茎の下の方から刈り倒してしまうという
乱暴な人が多いのだそうです。

「集落以外の人は立ち入り禁止」のような
立て札があっちこっちにあります。




posted by 大城茂櫻 at 11:04| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事,写真.格言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする